人間という生き物は
個々でしかない




生きたくて生きたくて
仕方がなかったのに
命をおとした人がいて


次の日には

生きるのが嫌になって
自殺した人がいて




ここはそんな
世の中なわけで





生きたかった人のこと
考えると 思うと
生きようって気持ちに
なるしかない




だけどそれすら
考えられないくらい
苦しくて苦しくて
生きるのが辛い



そうなった時
私はどうするんだろう






自殺した人を
責めるつもりはない



でももう少し
考えてほしかった



最後の選択を
急がないでほしかった



どんな事情があったか
どんな苦しみがあったか


私には到底わからないし
知ることもできないけど



自分に決して
負けないでほしかった





死んだら
そこで本当に
終わっちゃうから


もう二度と戻れないから








どんなときも
不安はつきもの

この季節になると
特に敏感になる

新しいスタート
別れと出会い

わかっていても
悲しい

慣れることなんてない

まずこれが
第一歩なんだと
自分に言い聞かせれば

少し強くなれた気がする

それだけのこと

ひとつでも
心安らげる場所があれば

きっと乗り越えてゆける


"出逢いは奇跡"

ある人が言ってた

この言葉を聴く度に
涙が出そうになる

ありきたりな言葉だけど

今自分の周りにいる人と
どうやって知り合いましたか

いつ、どこで、
どうやって出逢い、
言葉を交わし、

他人から知り合いへ
知り合いから友達
あるいは恋人、家族へ

ただの偶然じゃ
済まされない出来事

その積み重ねの中で
今、あなたは生きている

あなたを待ってる人がいる


新しい出会いに期待して
新たなスタートをきろう


君ならやれるよ、
大丈夫。





半年間いろいろあり
久しぶりに書いてみよう
と思ったので書きます。


読み返してみると
あの時の悩みは
こんな感じだったな~
と結構鮮明に思い出します。


私が書いた文章は
特に深く考えたものではなく、
自分への慰めだったり
説教だったりと
まあ言えば自己満足。


もし、たまたま
このブログが目に付いて
なにかを感じてくださったのなら
このブログの存在は
無駄じゃなかったんだって
私の自信にもなります。






この大変な時期に
関連のない記事で
申し訳ありません。


私でも出来ることがあるのなら
是非やりたいと思います。

直接手を取ることは出来ませんが、
世界は輪で繋がっています。


そのことを忘れず、
これ以上の苦しみがうまれないこと
心から願っています。