二十三話
リュウの
で、また、リュウの準備できるのを待って、そのあと食事に行った。お好み焼き

うまかったぁ~

で、店に行った。
私は出歩くのが好きやから物足りやんだけど、しゃーないわ

そう何回も遅刻されたらたまったもんちゃう。
時間潰す場所が分からないから私は、心細い。
酒入って起きれないのは、わかってるけど

でも、許せないくらいになってきたし


二十二話
次にリュウに会いに行ったとき…
リュウがまた、あらわれなぃ

また遅刻てか、寝坊
『ごめん
今、どこにおんの?』って、待ち合わせ場所に決まってるやん

『俺んちくる?』
って。
行っちゃった

一回行っただけやけど、なんとなく覚えてる。
リュウ、あんまり軽く客に
教えないほうがいいよ。ある意味、無防備やで


なんかされてからでは遅いやん。
一回、されてるみたいやけどな

そんな子供っぽいことは私はしやんけど…
なんかあったら知らんで~
(笑)二十一話
その日にシャンパン入れようとしたら、
『いれやんでえぇ』
って、言い出した

なんでやぁ、入れようとしてんのにぃって思った。
『たまにはなっ
えぇよ。』ってさ。
まぁ、金ないから助かったけど

それに、飲むだけのお客さんもたくさんいるしね

そのころから、ほんの少しだけ、若い彼にまた、会いたいなぁと考えだしたころやなぁ


でも、たぶんてか、絶対会えないんやろなって思ってた。
あの子が、またホストをしやんかぎりはね。