いつもこのように、外を見たがり、鳴き叫んだり、ガタガタさせたり、頼りない吊り戸棚に登ってものを落としたりと、ほんと困った行動をします。
買い出しに行くために、台所にいくと、窓が少し空いてました。
え?
え???
猫はどこにいる?
居間にいない
寝室にも、押し入れにも
コタツの中にも…
脱走⁈
とにかくパニックになり、
裸眼、素足、玄関の鍵もかけず探しました、でも見えない…
とりあえずコンタクトはしなきゃ…
一度家に帰り、コンタクトして、親にメール。
ふたりで駆けずりまわり、呼んで、近所のひとに声かけして…涙
近所付き合いがないので、ほんと不審者のごとくみられました。
保護主さんにも連絡をし、
教えてもらったようにカリカリを手に
あちらこちら探しました。
誰とも分からないひとに名乗るのは怖いです。
何号室?とか聞かれ、職場を伝えたりΣ('ω'o)
となりのお屋敷で、どら猫のような唸り声と中年のおじさんがいました
なんこそこには我が愛猫!!
捕まえるのは比較的楽だったんですが、そのあと今までにないくらいの力で噛み付く蹴りあげる…
正直怖かったです
こんな傷や
こんな傷の比にならんくらい
お互い必死でした。
わたしひとりだったら、部屋の鍵も出せず、でも猫を離すことは絶対できないし…
母に感謝。゚(PД`q*)゚。
家に帰ってすぐの図。
白いところはすべて汚くなってるし
今まで以上に出たがるのか
離れませんが、もう開けません。
ここはどうやっても突っ張り棒が出来ないので、脱走対策が取れないのです。網戸なんてすぐ破るだろうし。
てことで、今から
ここに網をつけます。ビフォー
アフター
これで開ける窓は大丈夫。
ベランダ側から網戸は突っ張り棒、内側からはこれ以上あかないように、下に鍵つけてます。
ありえないくらいパニックになり、足も手も震えます。
うちは大丈夫、ここは平気、は通用しない。
改めて、命を預かっていることの重さに気づかされました。
じゅりちゃん、ごめんね。
帰ってきてくれてありがとう。
昼から病院に連れていきます













