そんなに
電話で長話をすることはないんだけど

昨日と今日にかけて
話した。

どうにもこうにも
アタシがいっぱいいっぱい状態っていうのを
わかってくれて。

直ぐにでも
一緒に住みたいってのはあるけど

子供も
親もあるし

そういうのを理解して
アタシより理解してくれているので。

たださ。

どーしても
寂しくなるときってあるじゃない?

でもね
「寂しいの」

なーんて
言えないアタシだったけども

今の人には
ちゃーんと言える。

何か
意見の食い違いがあって
アタシに否があったら
素直に認められるというか。

自分でいうのもあれだけど
素直になかなか認めないので( 対 彼氏という立場の人には)

認めてるアタシがいることに
自分自身びっくりなんだけどもw


きっと根底に
彼の仕事の取り組み方とか
生き方とか
結果を知っているので
尊敬、っていうのがあるから
認められるんだろうな、とは思う。

女って(アタシだけかもしらんけど
ロマンチックと現実主義が入り交じってる生き物だと思うし。
それも都合良く自分の都合良くねw

相手に対して尊敬、ってのがないと
アタシはかなり高飛車な態度をしてしまう人だしあせる


結構
不用意なコトバを発して
相手をフキゲンにさせてしまうことがあるアタシなので
気を付けないと。

ま、、言われても
おいおいおい…、と思えば言うからいいよw
とは言うてくれてるけど。

ここ10年
付き合った二人の人に
かなり甘やかされてきたので
自分勝手が染み付いてる(汗
きっと、当時付き合ってた人も
大変だったに違いない・・・・。


もうちょっと
気持ちを汲めるような
人にならないとな、アタシわ。

大きなココロで
愛してくれてるダーリン。
ありがと。

年齢的に

体がいろいろと変化するんだとは思うけど

ちょっとばかり
気になることが。

内蔵あたりなら
ま、ほかってもおくんだが(アカンけどw


ホルモンバランスとか
あるんだろうな?

と、思いつつ


時間をみて
いってきますか。

痛みがないから
こういうのって
行きづらいけど。

医者へ行くのは好きなので(変な奴です、はい


今週末は
ほんとは
基礎化粧品が切れてきてたので
サクっとお買いものに行きたかったのになぁ

病院行ってからじゃないと
お財布と相談出来ないじゃーないかw


あ、そうだ。
宝くじ。
当たりかどうか
音譜見てなかった

データ入力の為に行っている事務所には
たくさんのパートさんもいらっしゃる。

のんびりした町で一軒家が多いということもあって
ワンコやニャンコを飼っている家が多い。

パートさんの中にも
ワンコやニャンコを飼っている方は大勢いる。

その中のひとりのおばちゃんが
データの仕事を終えて帰宅しようとしたアタシを呼び止めた。

「●●●さん、聞いてぇ」

S動物病院というのがある。
そこは大先生と若先生で診察している。
アタシは・・・
大先生の時は、診ていただいていたが
若先生がメインになってから
その病院を使うのはやめた。

若先生の、どうも動物の命というものに対する
考え方というか、価値観が、違うと感じたから。
(若干・・・ケンカ腰になってしまったこともあり・・)

大先生には、かなりの恩義があるので
(歴代のうちのワンコ達を診ていただいたから、、、、)

病院を変えるのは悩んだのだが
それでも、飼い主である自分が
納得出来ない先生に、大事なワンコを診てもらうっていうのは
おかしいよな・と思って。

そのパートさんも
S動物病院に通っていた。
丁度、自分の家のワンコの薬をもらうため
待合室で待っていたところ
容態のかなり悪そうなニャンコを連れた親子が入ってきた。
親子とも泣きながら
若先生に、助けてあげてください、と懇願していたそうです。

かなり悪い状況らしく、若先生は治療をしても
助かる見込みは低いです、と
親子さんに説明していたそうです。
それでも、やっぱり大事なニャンコを
出来るだけの事をして欲しいという気持ちで
若先生にお願いして
若先生はそれを受け
親子さんを家に帰らせた。

それを見ていた、パートのおばちゃんは
「かわいそうに・・」と思いながらしんみりしていたら
診察室の奥から
若先生の声が聞こえた。

「どうせ死ぬのに。どうして無駄なことしたがるんだろうな。」

パートのおばちゃんは耳を疑ったそうです・・・。
怖くなって
薬をもらって直ぐ家に帰り
旦那さんと相談し
アタシがお世話になっている、もう1つのA動物病院へ変わることに決めた、と。

「も!ほんと、怖くなったわよぉ・・。
私が待合室に居るって知らなかったんだろうか?
あんな事言う先生に診てもらえないと思ったよ。
大先生は慈悲深い人だったのに、残念だよね・・」

駐車場で
その話を聞いたとき

ああ・・・やっぱりな、と
別段、アタシは驚かなかったんだけどね。
ワンコの扱い方や
飼い主に対する話方でわかるもん。

そのS動物病院は
設備はどんどん良くなっているかもしれない。
でも、獣医の質がついていってないんじゃないの?と。
機械の持ち腐れだわ、と毒を吐いてしまうわ。

A動物病院は、そりゃ・・S動物病院に比べたら
設備的には、若干落ちるけど
獣医の先生の
ワンコや飼い主さんに対する対応や
病気を診ることもちゃんとしてくれるけど
その他のケアもしっかりしてると思うんだ。


4月に
うちのワンコが事故死したとき
S動物病院とA動物病院へお礼の挨拶へ伺った。
生前、両方の病院にはお世話になったし。
S動物病院は、死んだワンコの場合は短い期間しか
診てはもらってないけど
大先生には恩義があるし。

挨拶に行ったとき
若先生が居た。
ワンコを荼毘にふした後、寄ったので
顔がぐちゃぐちゃなアタシの代わりに
母親が行ってくれた。
若先生は
「これからもまた宜しくお願いします」
そう言うてたらしい。

A動物病院へも行った。
こちらも母親が行ってくれて
アタシは車の中で待っていた。
先生は
生前のワンコの話を母親とし
ワンコとアタシの繋がり加減を知っていたので
アタシにしばらくは車の運転は出来るだけ控えるよう
伝えてください、と言うてたそうだ。
メンタル面で、ペットロスというのがあるので
何かあればいつでも話に来てください、と。

S動物病院の大先生も、同じような事を
ハスキーのサスケちゃんが死んだとき
話してくれてたな、と思い出した。


たぶん
あの若先生の対応のままだと
せっかく大先生で築いた信頼や信用が
離れちゃうのに。



いらんことかもしれんけど・・ね。