~ひねくれ者クリエイターの取扱説明書~ -117ページ目

ぞくぞくした…第五幕




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ひっさびさに、上野の森美術館に足を運んできました



って、この前の日曜日の話なんだけど…



ま、そこは大目にー



んで、観て来たのは「レオナール・フジタ展



どーゆー人かと言うと…



日本人でありながらも、



フランス人レオナール・フジタ (ダヴィンチを尊敬していたんだとー)として



その生涯を終えた数奇な異邦人、藤田嗣治さんです(没後40年)



いやー、 イ カ シ テ ル ね !



もし、今の時代に生きていたらどんな人になってたのか見てみたいぐらいの人



とりあえず、油絵を中心に展示されているんだけど



絵だけじゃなく、立体から陶器、ステンドグラスなんかまでやっちゃったりする



”何でも創っちゃう人”だったよーなんですが、



とにかく圧倒されましたね







ってのも、油彩なのに日本画風な描写の表現ってのも面白く



また、何とも言えない世界観っていうのかな



”質感”とか”味”ってもんが、手にとるよーに解りました



ってここでちょっと不思議に思った?というか「へぇ~」と思ったのが



ピカソを例にあげてみると、初期の作品は写実的に表現されているんだけど



晩年になるにつれて、ほとんどの作品がデフォルメ化され



抽象的になっていくのに対し…(ゲルニカの様にね)



このフジタさんは、初期の頃はデフォルメちっくな人物像なのに



晩年になるにつれて、写実的な表現技法になっていくんすよ



ということでピカソとは真逆(カトリックの洗礼を受けたから?)



「ふぅ~ん」って思って観ていたんだけど…



初期から晩年まで、動物達(猫中心)だけの表現方法だけは



日本画風な描写方法と、印象だけはさほど変わらない様に見え



「ここだけは日本の血が色濃く残ってんのか?」と思えた点と



恐ろしくデッサン力があったのには驚かされました…



この人、芸大受けたら確実に受かってんだろーなと変な思考を抱きながら



絵画を堪能し、



結果、ふつふつとアート魂に火がつきそうになり…



久々に、このドロドロとした心の中をB1に描いてやろーかと思う日々(それかB2)



でも、意外とシンプルなのできそーすけどね


とにかく、久々にごちそうさまでしたと言える展覧会でした合掌




えぇっ!!!まじっすか!?…第四幕




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日本グラフィックデザイナーの巨匠…



福田繁雄氏(76)が死去されました…



残念でなりません



めっちゃショックです



数多くの受賞歴があり



昭和のグラフィック業界を引っ張って来た第一人者と言っても過言じゃない



んで「日本のエッシャー」とも称されたんすよ



そーいや大学でこの人のポスター見た時衝撃を受けたな~



だって、こんなシンプルなデザインを創り上げるなんて



普通の人じゃ無理っすよ



本当に凄すぎです



良さ解ります?




ってか銀座のギャラリーで1回話をした様な…(無いような?)



…よし!



何か解らんが、凹んでないでオレも頑張ろ



とにもかくにも、ご冥福をお祈り致します合掌




■ Russia Ninja ■

■ Russia Ninja ■



ものすごい身体能力です



こいつはスゲー



何年か前に教えてもらった動画をアップさせてもらいました



知ってる人も多いかもしれないけど



改めて観てもすごいよね



てかこの人達はっきり言って



デカイバックパックとか背負えないよね



通勤とか楽そうだけど



着く前にとんでもないことになってそうだし



んま



後半になるにつれてすごいっす



んで



これに近いまねごとを日本人が最近やってるのを



YOUTUBEで観たけど



足下にもおよばずって感じ



頑張れ日本人



とりあえず



なんでか知らないけど風邪引いた



さ、ミカン食いながら



録画した水曜どうでしょうでも観るかな~