ヒートペン
昨日も江井ゆうこはいじらず。ビネット調にしようと思うのでケッツアーのランナーでベース部分を製作。
9月は江井ゆうことナウシカの二つをヒートペンで製作しました。(ゆうこは未完ですが)
ランナーの色で出来るだけ色分けすることでほとんど塗料を使わなかったため、溶剤の臭いをかいだのはたまに接着剤を使った時と完成直前にトップコート用のクリアを吹いた時ぐらいでした。
形状製作と修正作業、色分け(塗装)までをヒートペンですることで次のようなメリットがありました。
・作業のスピードアップ(熱が冷めれば形状安定)・・・作業時間の9割以上がjヒートペン
・溶剤の使用量大幅減(臭いの大幅減)
・パテ使用量ゼロ(材質の違いによる段差修正が不要、アレルギーの心配が不要)
溶剤の使用量が減って作業環境が良くなった反面、溶かした時の臭い、煙に全く害が無いとは言えませんし、溶かした時にできるヒゲの細かいものが部屋の中をフワフワと漂っているのを見るとコレは食卓では使えないなーとは思います。
でも8月末ぐらいから鼻炎に悩まされている私としてはヒートペンでの作業はかなり有意義でした。
東京のお店ではヒートペンを使ったスケールもののフイギュアのポーズ変更などの実演などがあるみたいだし、フツーのプラモの作業のなかでもヒートペンの工程を交えられたらなーと思ったのでした。

