こばめの ♪戦う!楽しい介護日記♪ -3ページ目

三重苦

おばあちゃんが老健で


旦那が近所の病院で


おじいちゃんが今度検査入院。

(1泊だけどね)



忙しい1年だったなぁ。


(もう振り返ってる)

近況

いろいろあって

こちらの更新は久しぶりになりました。


おばあちゃんの介護度は

4から2になるほど

リハビリを頑張り

介助付で杖歩行できるようになりました!


11月上旬に

リハビリ病院から老人保健施設に移りました。


これには

家族間に意見の相違があり

もともと現状で同居できないため

現段階での帰宅は困難と思う私達夫婦と

こんなに頑張っている母が可哀想と思う他家族と

対立する形となってしまいました。


これは

おばあちゃんに「高次脳機能障害」があるためで

なまじ

体が動くようになったため

勝手に動き出し

転等などの危険がかえって増えてしまったからです。


それと

高次脳機能障害により

解決できないことが生じると

パニックになり

「私って可哀想」病がでて

それを症状と受け止めきれない家族と

本気でけんかを始めてしまうからです・・・


もうひとつ。


主人が病気をして

入退院を繰り返すことになり

私はそちらと、

主人が退院している状態でも

健康管理や仕事への同行が必要になってきたから・・・


上の二つは主人の病気発覚前にわかっていたので

家族内、たいへんもめました。。。

つらいね、こういうことって・・・


で、「任せて置けない!」といわれ

紆余曲折の中、家族の一人が動き出したので

その方に今はお任せしています。




そこら辺の状況下

私達夫婦は

すっかり悪者になり

私自身も精神的に追い詰められていたとき

主人の病気が発覚。

いろんなことが


「それどころ」


じゃ、なくなってしまいました。


ただ、どんなに

「悪者」にされようと

結果的に在宅にしなくて良かった・・・


申し訳ないけれど

おばあちゃんには

もちょっと、施設で頑張ってもらうことになりました。


先日

久しぶりに

おばあちゃん自宅に外出してきました。

夜まで楽しく過ごしましたが

帰り際

トイレ行きたくて一人で立ち上がったり

施設へ帰ることや

施設での部屋移動が嫌で

パニック気味。

やはり家族とがちんこで喧嘩になってしまっていました。


なにを

どんなに言われようと

やはり現状で私や主人が動けない状況だし

かりにそうでなくても

病気持ちの義父との生活は

もうちょっと先だな・・・

と、思いました。


本人の意思を最大限尊重したい家族と

受け入れる側の体制作り・・・

奇麗事ではいかない、

難しさを痛感しています・・・・。










難しい退院

今日 リハビリ病院での最後の話し合い行ってきました。


一生懸命にリハビリに取り組んでいるおばあちゃんには

ちょっと かわいそうなお話・・・・。


身体機能は画期的に向上しました。


高次脳機能障害があり

少しは改善しましたが

体が動くようになった分

諸々の判断が怪しい状態で

起きている間は

誰かが常時見守っている必要があります。


近所にいるとはいえ

同居でもないし

「常時」は正直難しいです。


医師からは

「老人保健施設と在宅をローテーションで」

とのことでした。


リハビリを本当に頑張っていたおばあちゃんは

心底帰りたがっていたので

可哀想な反面

ホッとしたりもして・・・。



なんともいえない一日でした。