以前ブログにあげたのですが、4月に「胆石からの胆嚢炎」になってしまい…
とうとう入院、手術が目の前に迫って来ました。
日程は明日からの怒涛の検査を受けて、それから決まる事になってます。
コロナ100人超えのこの最中:(;゙゚'ω゚'):さすが私。
今回は義母ではなく、私の両親の話しをさせてください。
以前にも書きましたが、私は奇形児で生まれ、幼稚園も週に2日くらい行ったかなー?
お友達なんて出来るはずもなく。
幼なじみの女の子といつも家で遊んでました。
目の前の交差点を渡ってもいけない箱入り娘…
親は病気の私をそれはそれは大切に育ててくれて、こんな強い女に成長し、母曰く「やり過ぎた」と後悔するほど強い女になりました!!
そんな50を過ぎた娘が可愛くて、心配で、自分たちがやってやらねば!と動いてくれるんです。
私が生まれた時から(手術も6〜7回してて)だから、52歳になっても子供のままで心配してくれてて…ありがとうと言う気持ちと、私は旦那も子供も(成人)いるんだから、そっちに動いてもらった方が、安心だし、旦那が動いてくれてる以上、私の立場的にも旦那にお願いするべきだし、年老いた親に頼むより、周りにいる訳ですよ、
もう少し、静かにしててもらいたい…贅沢ですけどね。有難いですけどね。
帝王切開2回を含めると、手術歴6回。
次が7回目です。子供の頃から病気ばかりだったから、私は妙に「死ぬ」のが怖くないんです。またか…って感じ。
その私が、今回はさほど大きな手術ではないのですが、なんでこんなにビビっているかと考えてしまいます。
娘の結婚式が10月です。ウエディング姿を見たいんです。
色々な病気をしてきた私、術中に何か起きてしまってそのままになってしまいそうな予感がすごくして怖いんです。娘の花嫁姿を見れなくなるのが怖いんです。
だから、娘の結婚式が終わるまで手術を伸ばしたい私と。
当日に具合悪くなって出席出来ない事を後悔するのは嫌。の私。
頭ぐるぐるです。
気持ちと格闘しながら、来週の怒涛の検査の日々を乗り越えて、再来週辺りには入院ですかね。
しばらくこの楽しかったブログも更新されない…万が一、これでおしまいかも知れないけど。
その時はみんな、笑顔で見送ってください。
いや、きっと帰ってきてまた義母の悪口言いますよ!
それまで忘れないでくださいね。