先日の台風の際、早めに退社するよう指示され、定時より一時間早くビルを出たら、物凄い暴風と豪雨に煽られ一瞬にして傘をパラボラに咲かせ、ずぶ濡れになりながら足速に駅に向かう人々の中で、白いYシャツを紅く染めて流血してる男性がいました。
気になって声を掛けようと近付いた時点で、Yシャツを染めていたのは鮮やかな曼珠沙華の模様だと判り、シャキッと直角に屈折して帰路に着いたゴルチョバッチョフです。
明日からはアルプスに帰省します。
去年までは毎日飽きる程眺めていた家族の顔が、数ヶ月経つ毎に歳を感じさせるのが、なんだか切ないんですよね。
自分で決めた事だけど、後悔はないけど、充実すればする程、心配しない日はない。
大きなお世話よね。
精一杯親孝行して帰阪します。
ほなまた!
