一昨年の夏の出来事でした・・・・・
私の家では毎年、夏になると親戚達と一緒に旅行に行っていました。
そしてその年は、静岡の山の方にある小さな旅館へと泊まりに行きました。
夕方旅館に着き、、、、
『夕食の前に温泉行こうか』
ということになり、行きました。
そして、『いいお湯だったなぁ』
と言いながら、お食事どころへ向かいました。
新鮮なお刺身など、大満足な夕食でした。
そして、
部屋に戻った私は、母と一緒にもう一度温泉に行こうという事になり、、、
向かいました。
全てを洗い終った私は、1人露天風呂へと・・・・・
ゆっくりお湯につかって、『ふぁー』とリラックスしていました。
これから起きる悲劇を知らずに・・・
さて、そろそろ出ようかと思ったときに、『ジジジィー ‼‼』と音が聞こえ、パッて見ると、一つしかない出入り口前に・・・・
セミが一匹
もう一度、言います
セミが一匹。
焦りました。
そして
なんでわざわざそこへ着地したのか‼‼
とにかく、脱出方法を考えるために、自分を落ち着かせようとしていると
不運にも雨が・・・笑
まぁ、露天だけに屋根も全くなく・・
人影も見えない、午後10時
でかい風呂の外は雨・・・♪
(レイニーブルー)
・・・笑
ポツポツと雨が降り、
あぁ、このままセミと二人きりで朝まで過ごすのか・・・・
これまでの楽しかった思い出、辛かった思い出が走馬灯の様に流れ
手がふやけ始め
途方にくれていると、中から母が
『あんたいつまで入ってるの⁇ 』
と・・・・
神だ、神が来た‼‼
と私は思い、必死になって
セミが!!セミが!!
と叫び続け、母がドアを開けてくれました。
母はセミに風呂桶をかぶせ、私はその間に逃げ出せる、、、はずだった
何を思ったか母は、脱衣所に向かっている私が居るのに、途中で手を離してしまいました。
案の定、セミは中へ入っていき、私はその瞬間、すべるの覚悟で猛ダッシュをし無事に脱衣所へ着きましたとさ
そして今度は母がセミと二人きりになりましたとさ
まぁ、結果
私は、セミが嫌いだってことを伝えたかったのです 笑
長々と申し訳ないです。
そして、タイトル
夏の悲劇・・・感激は
夏の悲劇感激
悲劇感激
秀樹感激
みたいな 笑
つまらない 笑
完全なる思いつきなので、この話に感激することは無いです。
以上です

