coatnavyのブログ

coatnavyのブログ

よろしくお願いします。

Amebaでブログを始めよう!

※ネタバレありです


1月10日の18時から北九州芸術劇場で行われた、
小林賢太郎演劇作品「うるう」を観てまいりました。

初めて小林賢太郎さんの作品を生で観たのですが、、

いやぁ、、、

すごかった。

すごいものを観た。

今まで抱いたことのない感情になりました。

切なくて、哀しくて、美しくて、熱くて、面白くて、わくわくして、どきどきしました。不思議な感情。

お笑いとはちがう面白さと、
心がシンとするような切なさが次々に来て、
(言い方が失礼になってしまいますが、)全く飽きなかった。
最初に、チェロがひとつめの音を奏でるところから、
最後に、ヨイチさんとマジル君が見つめ合うところまで、
ずーーっと「うるうの森」の世界に引き込まれていました。あの空間にいた全ての人が、「うるうの森」にいました。
あ、いや、あの森にはヨイチさん一人しかいちゃいけないのか。ま、まぁそこは。


最後の最後の最後まで、笑わせて、泣かせてくれるヨイチさん、凄すぎるなと。
約2時間、チェロの音楽に合わせて、
舞台の上で動き続けるヨイチさん、凄すぎるなと。
動き続け、話し続けるのはヨイチさん一人だったんですが、一人じゃなかった。
マジル君が、たしかに見えました。
厳密に言えば、一人じゃなかったんですけどね。ま、まぁそこは。


いつもひとつ足りない、
いつもひとり余る。


うるう日に生まれた、
ヨイチさんとマジル君に会えてよかった。




小林賢太郎さんはこんなものを毎年、いや毎日作り続けているのか。格好良すぎるなぁ。

年齢を重ねても、ずっと格好良い姿を見せてくれる小林賢太郎さん。
マジックにしても、パントマイムにしても、演劇にしても、
あれだけの事ができるということは、
小林さんが、自分が好きなことを極めた結果なのだろうなと思いました。

なので、

私も、自分が好きなことを極めようと思いました。

何かやらなければ。動かなければ。

毎日が平坦でつまらないと嘆くんだったら、
自分で面白くすればいいんだ。
と、思いました。

まずは、もっと面白いブログを書くために、
語彙力を極めます(笑)そのために、
好きな本をたくさん読むことにします



最後に、

小林賢太郎さん、徳澤青弦さん、演劇制作に携わったスタッフの皆さん、北九州芸術劇場のスタッフの皆さん。
素晴らしい演劇を、ありがとうございました。




ヽ(  ・o・ )ノ<おまけ

劇場に入った時に配られたチラシ、
紙質にもこだわってらっしゃって、
こんな所まで魅せてくれるかぁ、ずるいなぁ~と思いました。
丁寧に持って帰って、大事に飾ります。