前回に引き続き今回は『スネアドラム』
について書いていきます!!
最初に言っておきます・・・。
このブログ長くなります(笑)
暇な時などお時間がある時にサラーっと読んでください!
では、いきます。
初めにこちらをご覧下さい!
↓↓↓

僕が普段使っている物です!
バスドラムが大太鼓だったのに対してスネアドラムは小太鼓です。
一般的にスネアって言ったりする事が多いです。❪以下スネア❫
スネアは主に『シェル』『深さ』『口径』『ヘッド』『スナッピー』の違いで音が変わってきます。(他にもフープだのボルトなどありますが今回は省きます)
斜めからの写真。
↓↓↓

まずはこの横の全体を支えている胴の部分から説明していきます。
この胴の部分は『シェル』と言い、この胴の種類によって音が違います。
シェルは大きく別けて
『木製シェル』
『金属製シェル』
の二種類があり
『木製シェル』
・温かく深みのある音が特徴的。
『金属製シェル』
・明るく、パワーがあり木胴シェルよりも硬い音。
という感じです!!
そして、シェルには沢山の種類があり
『木胴シェル』
・メイプル(カエデ)
・ビーチ(ブナ)
・バーチ(カバ)
・オーク(ナラ、カシ)
・バンブー(竹)
・ゼルコバ(ケヤキ)
・ポプラ(ヤマナラシ)
・ブビンカ
・オリーブ
・ローズウッド
・マホガニー
・ジャラ
・バスウッド
(まだ他にもあるかも・・・)
『金属製シェル』
・チタン 硬い
・ステンレス ↓
・スチール(鉄) ↓
・コパー ↓
・ブロンズ(青銅) ↓
・ブラス(黄銅) ↓
・アルミ 柔らかい
・カッパー(銅)
・ベルブラス
・ベルブロンズ
(まだ他にもあるかも・・・)
自分で書いててこんなにあんの?
って思いました(笑)
いやー叩いた事のない物ばっかりです(´△`)
ちなみに、シェルの無いスネアも存在します!
シェルについてはざっとこんな感じ♪
次にスネアの大きさです!
スネアに限らずドラムには『深さ』と『口径(直径)』とあり、それによっても音色が変わります!(ここではスネアに関して説明します)
そして、ドラムはすべてインチ単位!
(1inch=2.54cm)
『深さ』
・3インチ~10インチぐらい。
・0.5インチずつ深くなる。
・オーダーメイドや自作であればもう少し深いのも作れる
・スタンダードは5インチ
『口径』
・10、12、13、14、15インチ。
・こちらもオーダーメイドや自作であれば色々作れる。
・スタンダードは14インチ
どちらにも言える事ですが、小さくなるほど高音域となり、アタック感が強調されます!
と大きさに関してはこんな感じ♪
次に『ヘッド』
最初の写真を見て頂いたら分かるように、白い皮みたいな物がはってあります。スティックが当たる部分と言った方が分かりやすいですね!
これは表と裏にはってあって裏は透明な物がはってあります。(後で写真はります)
こちらも種類が沢山ございます!
ですが、これは流石に説明しだすと、大変なので省きます(笑)
けしてめんどくさくなってきたわけじゃないです(笑)
そして、ヘッドと大きく関係するのが『チューニング』です!
この『チューニング』に関してはまた別の機会に書きたいと思います。
いよいよ最後!
『スナッピー』です!
↓↓↓

『スナッピー』とはこの真ん中にあるジャラジャラとしたもので響き線の事です!
そして『音の8割以上はヘッドとスナッピーが出している』らしいです(笑)
これだけ長い事説明しておいて、なんじゃそれ!ってなりますね(笑)
だからといって他の物が影響してないかといったらそういう訳ではないですし、演奏するジャンルだったり、好みなんかによって色々と組み合わせて楽しむ物だと僕は思います。自分がいいと思えば正解なんてないんですヾ(o´▽`)ノ ハハハ
これである程度スネアについては終わりです。
最後に。
誰かがこんな事を言ってました。
『スネアは心臓だ』
間違いありませんね!
それぐらい大事だという事です。
このブログを書きながら改めてスネアについてもっと見つめ直していこうと思いました。
自己満みたいなブログになってしまいましたが、最後まで読んで下さって本当にありがとうございました(*´▽`*)
ちょっとはスネアについて分かってもらえたかな・・・。
間違ってる事も沢山あるかもしれませんが
ご了承下さいm(*_ _)m
次回は『タム』について書きたいと思います!
以上
昨日のバターチキンカレーに興味を持たれた方がいらっしゃるようなので、
補足説明をさせていただきます。
まずはレシピですが、あくまでも個人的味覚を優先していますのでご了承ください。
材料(4人分)
■ 下ごしらえ
鶏もも肉(むね肉でも可) 400g
ヨーグルト 200g
塩 少々
■ 材料
サラダ油 大さじ1
玉ねぎ 1個
おろしニンニク 適量
おろし生姜 適量
トマトホール缶 1缶
バター 30g
塩 小さじ1
■ スパイス
クミン 小さじ2
コリアンダダー 小さじ2
ターメリック 小さじ2
チリパウダー 小さじ2
[ ポイント ]
仕上げにカレーには生クリームを浮かべて、
ターメリックライスには乾燥したきざみパセリをかけます。
丸く盛られたターメリックライスは味噌汁茶碗に入れて成形しましたが、
盛るときに崩れるのが嫌なので、しゃもじで隙間ができないように押さえつけます。
そして直接皿の上にひっくり返さずに、
まず手のひらに返して皿にのせるほうが無難です。
あと、カレーを先に皿にかけてから成形したライスを盛ったほうが
見た目的に綺麗なのでお薦めです。
これまでたまに自炊する時は鍋でお米を炊いていましたが、
やはり手間が掛かるし保温ができないので、
先日、遂に三合炊きの炊飯ジャーを購入しました。
そのおかげで連日自炊をする習慣になりました。
そんな訳で昨日はスパイスから作るインドカレーを久々に作りました。
今回は北インドを代表する「バターチキンカレー」にしました。
案外簡単なので手順をご紹介させていただきます。
まず、鶏もも肉をヨーグルトと塩でよくなじませてジップロックなどに入れて
冷蔵庫に3時間ほど寝かせます。
玉ねぎはみじん切りにして飴色になるまでじっくり炒めます。
玉ねぎをよく炒めたらニンニクと生姜を入れて香り立つまで炒めます。
ここでホールトマトを入れて5、6分程煮込みます。
(フライパンで調理してたのでここで鍋に移しました)
これからスパイスを入れるわけですが、今回は最小限の4種類のスパイスを使いました。
香り付けの「クミン」「コリアンダー」、色を付ける「ターメリック」、
そして辛みの「チリパウダー」(唐辛子)です。
そして鶏もも肉をヨーグルトごと鍋に入れて、塩を入れて味を調えて煮込みます。
仕上げにバターを入れて更に煮込めば完成です。
できあがりはこんな感じです。
ご飯はターメリックとバターを入れて炊いた「ターメリックライス」にしました。
付け合わせのサラダはベビーリーフとチェリートマトにイタリアンドレッシングをかけました。
早速食しましたが一番肝心な塩加減もちょうどよく(小さじ一杯)、
お米も水を少なめにしたのも正解だったようです。
これからの暑い時期、カレーで夏バテ解消するのもいいと思います。
















