一人の小さな手 何もできないけど
それでも みんなの手と手をあわせれば何かできる何かできる
一人の小さな目 何も見えないけど
それでもみんなの瞳でみつめれば何か見える何か見える
一人の小さな声 何も言えないけど
それでもみんなの声が集まれば何か言える何か言える
一人で歩く道 遠くてつらいけど
それでもみんなのあしぶみ響かせば楽しくなる長い道も
一人の人間は とても弱いけれど
それでもみんながみんなが集まれば強くなれる強くなれる
それでもみんながみんなが集まれば強くなれる強くなれる
[訳詞:本田路津子 作曲:ピート・シーガ]
ケントス時代から含め、私は熊本県のたくさんの人に出会いお世話になりました。お店にもご来店いただき、そして熊本のあちこちに出張演奏で訪れました。初めて阿蘇の山並みを見た時には、その雄大さに感動・感激したのを今でも思い出します。
そして今回被害の大きかった益城町は
タクヤの大切な故郷です。
幸いにもタクヤのご家族は命は無事でしたが、家には入れず辛い避難生活を過ごされています。
本当は熊本にいるご両親の元に飛んで帰りたいと思うんだけど、タクヤは気丈にステージを頑張っています。
それから、私の大切な友達の旦那さんは不眠不休そして命がけで復旧に向け頑張っています。友達はいつ帰れるか分からない旦那さんにあたたかいお風呂、あたたかいご飯をいつでも出せるようにと待っています。
周りから『東北の時みたいにチャリティライブしないの?』と聞かれますが
熊本・大分では頻繁に余震が続き予断を許さない落ち着かない日々で、まだそういう時期ではないと思っています。
でも私が九州にいるのは残り1ヶ月。
後ろ髪を引かれる思いでいっぱいですが
お世話になった熊本の皆さんへ、微力だけど今できることを自分なりに続けます。
小さな支援も、たくさん集まればとても大きな力になるから。
今日の九州は雨。これ以上被害が拡大しないように祈ります。
そして被災された皆さんが1日も早く安心できる居場所が確保されることを願うばかりです。
福岡市では、ボランティアの皆さんが大名小学校跡地で支援物資の受け入れをされています。
福岡市支援物資の受け入れ場所
旧大名小学校(福岡市中央区大名2丁目6番11号)
※旧大名小学校駐車場の使用は可能
※北側の入口から入場してください
※まとまった数の物資をご提供いただける場合は、別途、救援物資問い合わせコールセンター(電話番号:092-711-4951)
受け入れ時間
午前10時~午後8時
新たに受け入れる品目(未使用・未開封に限る)
ウェットティッシュ・栄養補助食品(常温・長期保存可能、調理不要なもの)
引き続き受け入れる品目(未使用・未開封に限る)
ペットボトルの水(賞味期限内)・トイレットぺーパー・おむつ(子供・大人用)・タオル・生理用品
終了する品目
毛布