女優の仲里依紗(24)が結婚、出産して以来、初めて連続ドラマに主演する。
10月スタートのNHK―BSプレミアム「昨夜のカレー、明日のパン」(日曜後10・00、全7回)で、
若くして夫を亡くした女性を演じる。
昨年4月に俳優中尾明慶(26)と結婚し、同10月に第1子の長男を出産。
妻、そして母となっての主演ドラマは、順風満帆な私生活とは一転した役柄だ。
役どころのテツコは7年前に、夫にがんで先立たれ、鹿賀丈史(63)が演じる義父と2人暮らし。
長く悲しみを胸に秘めた2人は、さまざまな問題を抱える人々と出会っていく。
不思議な人々と触れ合うことで、次第に悲しみから解放され、穏やかな明日を迎えるようになる。
原作の同名小説は、今年4月に発表された「本屋大賞」で2位に選ばれ、泣ける感動小説としてヒット。
人気ドラマ「野ブタ。をプロデュース」などを手掛けた夫婦脚本家、木皿泉さんの小説家デビュー作。
ドラマも木皿さんが脚本を担当し、「不機嫌そうな顔が可愛く見える人がいい」と仲を主演に指名した。
仲は「毎回、台本を読むのが凄く楽しみ。
もちろん原作もステキなのですが、ドラマ用に書き下ろしてくださっている主人公テツコは、
どことなく私にもリンクするところがあり、私の中で凄く愛すべき大切な人になっています」と、
役柄を気に入っている様子。
収録時の楽しみは、2人暮らしの食卓に並ぶ料理。
人気料理研究家の高山なおみさんが担当しており、仲は「登場するお料理にもこだわりがあって、演じながらおいしくいただいています」と話している。
共演は溝端淳平(25)、ミムラ(30)、片桐はいり(51)ら。
スポニチより。
こんにちは。ドラマ情報です。
どんな役なんだろう
BSプレミアム好きです。楽しみ ...
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