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チーズルーム(株式会社COAROOの公式ブログ)

    いくつもの「いいね!」を一本のベルトで
       様々なシーンで、それぞれの掛け方を
          安心・便利の次世代ショルダー「コアルーバッグ」です。

去年、震災後の苦しい状況の中、でしたが
お陰様でカメラアクセサリーのエツミ社とのロイヤリティ契約ができました。
今までの無かったベルトの仕組みということとなると
製品を作るメーカーとしては試行錯誤も多く
何度も何度もサンプル作りを繰り返しました。
そしてプロモーションの方法も営業も苦戦そのものだったと思います。

で、いよいよ発売間近です。10月末予定。

本日はとしてのめでたくも
コアルー社初注文をいただきました。
予約という形でしたので、少々待っていただくことになりますが
一日も早く届けられるように頑張りたいと思います。

 

直接お電話があったので、どのように役に立つか
ちゃんと説明もできましたし、
ついつい気が緩みちょっとサービスしてしまいました!
ありがとうございました。


去年の6月、突然親友の訃報。
大学時代に留学生新聞をきっかけに知り合った1学年上の子だった。
先輩とはいえ、私は26の時に大学に入ったもので、年下だった。

当時私は個人的なことでいっぱいいっぱいの生活だったので
韓国とか日本とかあまり考えたこともなく
新聞をきっかけに少しずつ目覚めていた頃だった。

この子はとても博学で好奇心旺盛で面倒見の良い優しい子だった。
色々な情報を運んでくれて、色々な考え方があることを教えてくれた。

大学を卒業してからも、私が就職して結婚してからもずっと友だちで
いつの間にかお花見と忘年会にしか会わなくなっていたが
旦那のほうは仕事的にも個人的にももっとたくさん会っていた。
私は妊娠や子育て、そして仕事でいっぱいだったのに
男の人って自由だね、と内心嫉妬をするぐらい。

そんなある日の訃報。それはあまりにも突然だった。
最初は悲しまないといけないのに、なんで悲しくないのかと思うぐらい
気持ちが麻痺するぐらいぼーっとしていた。
これが信じされない気持ちなのか。。。
そしてその夕方から涙が止まらない。
お通夜の時にもお葬式の時にも。。。
これが本当の悲しさなのか。。。

そして一年を経て、旦那の手伝いもあって、追悼の記が完成。
 

読み進むうちに新たな思い出や記憶が蘇った。
ある年の忘年会の時、ちょうどコアルーバッグのことで色々な構想をしていた。
物知り博士の彼もカバンに色々こだわりがあることを知り
これは面白いと、男性用のものが出来たら買いたいと言っていたね。
あなたにはあげるよ、と約束して数年が経ってしまった。

この冬の発売に向け、まったくの男性ものではないが
彼が好きそうなタイプのモデルを準備中。
彼の好きな黒のものを、彼のお父様に届けようと思う。
遅くなってごめん、と言わないとな。
いや、あなたが早かったんだよ。。。
画面の文字が曇ってきた。
ブログの更新をFBで知らせるといつもアメーバが出ていました。
最近プロフィールの画像を変えればそうならないことを知ったので
うさぎの耳の形をしたコアルーバッグオリジナルの形を登録して
さっそく試してみることに。。。

今後の新商品の企画のことで
浅草のデザイナーさんのところに。
途中で入ったメールは
「今エレベータ止まってるけど・・・」。
がーん、事務所は10階なのです!

運動靴でよかった、、、と深呼吸して階段を上り始める前に
コアルーバッグをさっとリュックに。
6階辺りからはーはー状態。
事務所についた時には息切れ当然でしたが。。。

バッグの負担は感じずに10階も上りきったことに新に気がつきました。
思わず、コアルー、すごーい!
そのことをデザイナーさんにお話したところ
やはりコアルーは役に立つ奴だよ、と。

いただいたアイスコーヒーの美味いこと。

ギフトショーをきっかけに、
地域のキャリア主婦の方々の絶大な声援とご協力をいただくなか、
本ブログもそのサポーターの方々にお願いしておりました。

ギフトショーが終わり、
皆さん引き続き応援してくださるとのことで、
新しいブログを持ってお願いすることになりました。
近いうちに新設ブログをお楽しみに。

そしてこちらのブログは、
株式会社COAROOの公式ブログとして、
スタッフからのお知らせやコアルーバッグの近況を中心に、
新たなスタートをきることになりました。

引き続きご愛読のほどよろしくお願いいたします。
ギフトショーをきっかけに、
地域のキャリア主婦の方々の絶大な声援とご協力をいただくなか、
本ブログもそのサポーターの方々にお願いしておりました。

ギフトショーが終わり、
皆さん引き続き応援してくださるとのことで、
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近いうちに新設ブログをお楽しみに。

そしてこちらのブログは、
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スタッフからのお知らせやコアルーバッグの近況を中心に、
新たなスタートをきることになりました。

引き続きご愛読のほどよろしくお願いいたします。


先日、今更ですが、、、と思いながら応募をしていた
発明学会の「身近なアイデアコンクール」で
コアルーバッグが努力賞を受賞いたしました。

 
 
その他のアイデアを4点ほど一緒に応募しておりましたが
なんとそのうち、もう2つも努力賞。
一体どうしたことでしょうね?!?!

しかも、またもう1つは一次審査通過のお知らせで
努力賞より大きい賞?とドキドキです。
 

 
 



今日、チーズ6メンバーのSさんから、
軽井沢のお土産を
いただきました
それから、栗拾いをしてきたよ~って小栗を1袋
さっそく夕食後、茹でた小栗たちを半分に割って
小さなスプーンで実をとって子供たちに食べさせながらの宿題タイム。


私が4歳の頃に亡くなったおじいちゃんのことを思い出しました
写真でしか知らないおじいちゃんのお墓の周りには栗の木があって
お墓参りのたびに栗を拾ったりしていたことを。。。
野生の栗の木としては大きな実をつけていて
それはおじいちゃんが見守ってくれているからと
おじさんから聞いた覚えがあります。
そして栗の木もおじいちゃんのお墓を守ってくれていたとか。。。



おじいちゃんとおばあちゃんは年が19歳ぐらい離れていたらしく
おじいちゃんはおばあちゃんのことをとても大事にしてくれたそうです。

韓国は大量のニンニクを消費するため、
ニンニクを剥くのは主婦の大きな仕事。
おじいちゃんはお店に届けてくれたお弁当箱に
店番の合間をぬってこつこつ剥いたニンニクを詰めて返していたそうで
お弁当を運ぶのが仕事だった末っ子の叔母から聞きました。

叔母がとてもやさしい旦那さんに出会えたのは
おじいちゃんの優しさを知っていたからでしょうね





叔母さんの話を久しぶりに思い出していたら、
ちいさい栗の実がとても格別に思えてきました。

ごちそうさま。

しっかり秋の味がしてたよ






(J)

先週末より、ぐぐっと気温が下がり、過ごしやすくなりました
・・・というよりも、いきなりの『秋』到来
初秋はいずこへ?と思わせる週末でした。


わが家のできごとです。




⇒長袖を出しました
日曜日。
ふと周りを見渡せば、半袖で遊びまわっているのはうちの子だけ
あわててタンスの奥から長そでを出しました



⇒バスアイテムを秋冬バージョンに替えました
私はBioristaさんのバスアイテムが好きで、愛用していま
夏の間はペパーミント・ローズマリーの
ボディシャンプー、シャンプー、ヘアトリートメントを使っていました。
スーッとさわやかで心地よいのですが、急になんだか肌寒く感じ、
一式をラベンダー・ローズに替えました。
寒くなると、ローズの香りに惹かれます。
ちなみに、春が近づくとグレープフルーツ・ベルガモットに替えています。




アロマを専門にしている友達からリップクリームを頂きました。
市販リップクリームの材料が気になり、自分で作ろうと一式を揃えたものの、なかなか作る時間がなく、友達にそのまま譲りました。
その友達がちょうどいい季節になったから…と作ってくれたのです
大好きなローズ&ラベンダーで香りづけしてくれていました
みつろうと蜂蜜から作られた無添加リップクリームなので、
子供も安心して使えます
そろそろ保湿の季節…しっかり潤いを保っていこうと思います



⇒ネイルを秋バージョンに替えました。
先月末に、少し先取りをして初秋バージョンにしていたのですが、
思ったより残暑が長く、少し浮きぎみに
今回はしっかり深まる秋バージョンにしました
これでモチベーションUP





朝夕、冷えてまいりました

体調を崩されませんよう、ご自愛の上 お過ごしくださいね




(K)


毎週末のようにキャンプに出掛けるメンバーのTさん一家


この夏に長野県の妙高高原のカヤの平高原に行かれた時の話です。




広大な牧場に隣接しているキャンプ場に2連泊。

近くに美しいブナ原生林やシラカバ林の景観が広がる散策路があり
少し歩いてみようということになったそうです。

緑豊かで風も涼しく、気持ちがよかったため、
惹かれるように歩く
こと、なんと4時間

軽い散策のつもりが、しっかりとしたハイキングに

今回はキャンプがメインのつもりだったので、
持参していたのはリ
ュックサックではなくてコアルーバッグ

コアルーをリュックスタイルにして歩いていたため、
肩も楽チンで
、背中に汗をかくこともなかったそうです。

その前の週に、日光戦場ヶ原にてリュックサックで
トレッキングをしたと
ころだったので、
背中の涼しさがよくわかったと話してくれました


背中の快適さはもちろん、その場の状況に合わせて
臨機応変に
対応できるコアルーバッグ
普通のショルダーだとこうはいきません。

ここにも魅力あり




この散策路を見たら、ついつい…と進んでしまう気持ちがわかりますよね
素敵な趣味だな~




***参考までに***
『こんなときコアルー』シリーズ
あんな時や、こんな時、それからこんな時にも…





(K)