無限の可能性と愛のあるあなたへ
昨日に続いて、今日の気づきを綴ります。
以前の私は、
人と会うことにも、話すことにも、
無意識に意味や価値を求めてきました。
何のために会うのか。
何を得られるのか。
学びはあるのか。
変化はあるのか。
そんなふうに考えていたから、
ただ会いたいという気持ちで人を誘うことや、
ただ一緒にいたいという気持ちで会うことが、
私には少し難しかったのだと思います。
でも今は、少しずつわかってきました。
話したい。
会いたい。
応援したい。
それは、
相手を“役割”や“用事”ではなく、
ひとりの存在として感じているからこそ
生まれる気持ちなのかもしれません。
そしてこれは、
発達支援にも重なることだと感じています。
子どもに関わるとき、
私たちはつい
「何ができるようになるか」
「どんな変化があるか」
を見ようとします。
でもその前に、
ただ一緒にいること。
ただ話を聴くこと。
ただ受け止めること。
ただ安心して過ごせること。
そういう時間が、
子どもの育ちの土台になることもある。
子どもも大人も、
“変わるため”だけにいるのではなく、
まず大切な存在としてそこにいていい。
そんなことを、
今の私は少しずつ受け取っています。
