先日からなぜか妙にピクサー作品を観る機会が多かったので

簡易的なランキング記事にしていこうと思います

 

ピクサー作品TOP6

第6位━━━━━━━━━━━━━

カールじいさんの空飛ぶ家

【 評価 /満5点 】
☆☆☆   3点

▼作品紹介 2009年 96分
妻を亡くした老人カールじいさんと、キッズボランティアに参加する少年ラッセルが空飛ぶ家に乗って秘境の地を目指すヒューマン・アドベンチャー


【 一言感想 】
カールじいさんが好きになれない…
もうちょっと角の取れた人格設定にしてあげたほうがよかったのでは?

 

 

【 起承転結 】

  1. 土地開発の影響で長年の住処を追われる羽目になったカールじいさんが、亡き妻との思い出の詰まった空飛ぶ家に乗って大冒険へ出発
  2. わんぱく少年ラッセル怪鳥ケヴィンをしぶしぶ仲間に加え、『伝説の滝』を目指す途中、カールが少年時代に憧れていた冒険家・マンツに出会う
  3. マンツは長年探し求めていた伝説の怪鳥・ケヴィンをカールたちに奪われると誤解し、使いの狂犬たちに始末させようとする
  4. 激闘の末、カールは空飛ぶ家は失ったがマンツを倒し怪鳥ケヴィンやラッセル少年を守り抜き新しい友達と岐路へ着く

 

主人公に愛着が湧かない…

偏屈で頑固なのはいいんだけど、旅の仲間を無碍に扱い過ぎでしょ

 

でもね、旅の仲間がピンチに陥った時”妻との思い出の詰まった家”という宝物を割と潔く手放すんですよ

 

そりゃぁまぁ…ここで「子供の命より家、資産が大事じゃ!」と言ってしまったら外道爺さんですからねぇ笑

でも、キャラクターとしては矛盾を感じます

 

「ここまで乗せてくれた大切な家だけど…命に比べたら惜しくない!」と、その決断に納得できるようなキャラ同士の親密になっていく絆がストーリーを通して表現されていなかったことがイマイチ感動出来ない理由かと思いました

 

 

【 テーマ 】
途中から斜め上の展開になってしまっている印象
何故なら後半は妻と夢見た憧れの地で思いを馳せることより、ヴィランが現れて命を狙われるスリラー展開になるのでセンチメンタル展開繰り広げている場合じゃないから!笑

なので…

老夫婦の永遠の愛がテーマなのだと期待していたら、

ボーイズ・ビー・バック!なアドベンチャーでした

一貫性に欠けるシナリオだったと思います

 

伴侶に先立たれた深い悲しみを、孫のような少年と喋れる犬という新しい友達が埋められるはずがない

特にこの偏屈なじいさんにとっては!と断言したくなるエンドロールでした


【 予告編 】


レビュー記事は以上です('ω')

5位以上はまた次の記事で!

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▼ヤツが出た!
扇風機が欲しくなるこの季節…

私もさっそく出しました!ニヤリキラキラ

 

クーラーかけるほどではない程度の梅雨前のムシムシしたこの感じ…
この時期になると押し入れから扇風機が登場しますが奴も登場しますよね…

 

トイレ行ったら居たんですよね~

なのでさっそく2021年初の

 

ゴキぶっこ○しました(^▽^)

マジ家賃払えよっていつも思う笑

ニートの私ですら貯金切り崩して生活してんのに…炎

人ん家に入り浸ってタダメシ喰らうとは何事か…

 

 

と、いうめでたい記事でした笑

bye-☆