急にモフモフした可愛いものが観たくて鑑賞

 

【評価】ピーター・ラビット
☆☆☆  3点

▼作品紹介
『ピーター・ラビット』初の実写化作品

イタズラ好きなうさぎ、ピーター・ラビットとその仲間たちを描いたホーム・コメディ映画
▼2018年 95分
制作:ウィル・グラック/ロブ・ライバー
出演:ローズ・バーン/ドーナル・グリーソン




【一言感想】
ピーター・ラビットって

こんなヤバめな畜生やったん?笑




【GOOD&BAD】

  1. 人間 VS 兎 の戦記物語だった
  2. 陽キャラパリピなピーターに追いつけない笑
  3. 人殺しをイタズラと呼んじゃう畜生道
  4. ブリティッシュのブラックなギャグセンはやっぱ好きじゃないわ
  5. モフモフ具合は最高レベル
  6. というかもはや、畜生 VS 畜生 だった
  7. 観終わって「中身ねぇな」って思ったww



【総評】
①脚本   ☆☆☆   3点

もとは児童書の実写映画化に脚本も何もとは思うんですけど…

 

▼ユーモア とドタバタのみ

せっかく人間語を喋れる設定なんだから、ちゃんと意思疎通できるシーンがあったうえで、

笑いあり、そして涙あり くらいのシナリオにしてほしかったなぁ


②演出   ☆☆☆☆  4点

③キャラ  ☆☆☆   3点
ホーム・コメディものとはいえ、

もうちょっと話の分かる兎にしてやれよ笑

パリピなキャラ設定はいいんだけど、終始テンション高くてこっちのガソリンが先に尽きたよ笑


④展開   ☆☆    2点
お決まりの展開ですなぁ

ハッピーエンドは分かってるんですよ

結末までにサプライズが無ければエンタメ性は低いまま

分かってはいたけど先読み出来過ぎる意外性の無さに少し残念




【一言まとめ】
イラストのピータ・ラビットが好きな方は観なくていいよ笑

 



【予告編】

 

 

以上、映画『ピーター・ラビット』レビューでした!


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bye☆