偽物コーチを避ける方法:その1では
偽物を避ける一番の方法は偽物業者を避ける事とお話ししました

私はコーチを始め、トリーバーチなど
数店のオンラインショップを経営しており

その経験からやっぱり偽物業者を避ける事=偽物を避ける一番の方法と
確信しておりますが

お客様からは、購入したコーチ商品が偽物でない事を確認したい
というご希望も頂きますので、

私が把握している偽物を見分ける方法
共有させて頂きますね...

【コーチここが違う★偽物を見分ける方法】

1 コーチのレザープレートについて

;コーチのバッグには100%付いてくる、商品番号の書かれたレザーのプレートです。
数字の並びや、記号により、どの商品かみわけられるようになっていて、例えば、正規店で買われたものかアウトレットで買われたものかも区別できるそうです。

このレザープレートが付いていないバッグは要注意!

2 ジッパーは日本のYKK製、IDEAL製、刻印なしのいずれか

;ほとんどのコーチ商品は日本製のYKKのジッパーを採用。YKKの刻印あるいは何の刻印の場合もあります。ごく一部、アメリカ製「IDEAL」のジッパーも正規品に使用されている事があるようですが他の会社の刻印がついていたら注意しましょう。

3 縫い目について

;品質に厳しい基準を設けているコーチでは、縫い目は1インチ(約2.54cm)に12目のルールがあります。よって、縫い目が緩すぎる、細かすぎる、そろっていない場合には、注意が必要です。

4 シグネチャーのプリント

:コーチ特有のシグネチャーデザイン『CC】は特別なデザインもの(オプアート)を除き、縦横性格に整列するようデザインされています。

偽物のシグネチャー柄は造りが荒いといえます。Cが曲がっていたり、プリントの濃淡があるなど、違和感を感じたら、要注意です。

5 生産国の表示

:ほかのブランドと同様に、現在コーチ製品の多くは中国製ですので、「Made in China」や「MADEINCHAINA」との表示により、偽物と心配する必要はありません。

当店で確認する限り、中国の他に、コスタリカ、プエルトリコ、ドミニカ共和国製が存在し、アメリカ産コーチは滅多に出会いませんが、人件費等のコストを考えても、説明がつきますね。

※要注意の原産地
①過去には韓国産もあったそうですが、現在は韓国に工場がないため、新しいモデル(マディソンのソフィアやリンジーなど)で、韓国製は要チュイです。

②「COACH-ITALY」と太字で書かれた紙製のタグつき商品が出回っていると聞きますが、要注意。イタリアには工場がありますが、そのようなタグは存在しないそうです。

6 値札について
;一部商品(小物)を除いて、直営店、アウトレットストアで購入した商品にはプライスタグ(値札)がつきます

①バッグやお財布の場合
大きさ:見開きで約8cm x 4cmの白地に二つ折り。
外側の表記:茶色でCOACHあるいはCOACH Factory(アウトレット)と表記、右下に小さくCOACH®のロゴ入り
内側の表記:黒字、スタイルナンバー、お色、SKUバーコードと番号、商品名、値段

②小物の場合
大きさ:約4cm x 2cm
表記はほぼバッグと一緒

7 アウトレット商品の印/コーチの◎(二重丸)

;アウトレット(米国ではCOACH Factoryと呼びます)では、古い型の商品や、前シーズン商品、大量に在庫が生じた商品を、直営店と別のお店で格安に販売しています。コーチ商品ですので、品質には問題のない商品です。

アウトレットで販売された商品であると見分けられるように、二重丸が付いています。

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いかがでしたか?

当店では正規品でも国内より20-40%オフ
コーチ商品をお買い物頂けます

ぜひ偽物/偽物業者を避け、当店で、満足のいく安心のお買い物をお楽しみ下さい♪

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