6/20は長等ミニさん、真野スピリッツさん、石山ミニさんを唐崎小学校に招いて、さざなみマッチを開催しました。
試合結果は、
vs 長等ミニさん 29対61 ●
vs 真野スピリッツさん 59対36 ○
vs 石山ミニさん 52対42 ●
今季2勝目を飾りましたが、石山ミニさんとは接戦となり、もう少しのところで力及ばず、10点差の敗戦となりました (T^T)
さざなみマッチ終了後の反省会で、バスケットボールという競技において10点差は僅差であり、敗戦原因は石山ミニさんのほうが勝ちたい気持ちが強かったからだと子ども達には説明したのですが、あまりピンときていなかったように感じたので、ブログで補足します。
ミニバスケットボールでは10名以上の選手が出場し、1試合の間にミスプレイがたくさんあります。
オフェンスではイージーシュートのミス、速攻が出そうな時のパスミス、トラベリング、ダブルドリブル、etc、ディフェンスではマークマンを見失いフリーにしてしまったり、強引にカットを狙って速攻を食らったりということです。
それとチームメイトのミスをフォローすることも大切です。例えばワンマン速攻の場面でシュートミスが発生しない保証はありませんので、味方がフォローで走っていれば、万一フリーのレイアップシュートをミスしてもリバウンドシュートで得点できるからです。
当然これらのミスは無くなりませんが、プレイする本人の意識の問題で減らすことが出来ます。またフィールドゴールは2点ですので、10点差の敗戦は単純に相手より5本シュートを失敗していることになります。
先ほども述べましたが、ミニバスケットボールは10名以上の選手が出場しますので、出場した10名の1人1人がミスをたった1個減らせば、敗戦が勝利に変わります。
コーチはたった1個のミスを減らすのは、出場している選手が勝利を意識した判断の基に行動することであり、それは難しいことではないと考えています。
確かに現在の唐崎ミニバス部員は経験不足です。それでも人任せにせずに行動して欲しいです。特に4年生以下の選手は試合中に棒立ちになっている場面が多かったので、意識改革をしてください。
ここまで反省点ばかり記述していますが、随所にナイスプレーが見られるようになり、試合をする度にチームとして進歩を感じているので、これからの唐崎ミニバス部の活躍が楽しみです。
それでは写真紹介です。
【長等ミニ戦】 唐崎は白です。
【真野スピリッツ戦】 唐崎は白です
【Jr戦】
Jr戦は唐崎女子も参加し、何故かさざなみマッチ本戦よりも盛り上がっていました (@○@)
2015年6月20日現在のさざなみマッチ成績…2勝3敗(順位:5位タイ)