相性はどちらが「良い」・「悪い」ではなく
必ずあります。![]()
人同士だけではなく、食べ物の組み合わせや、ドラマのキャスティング、色の組み合わせでもはまるものもあれば、ミスマッチになってしまうものもありますよね。
ただ、人間同士の場合は相手の特徴や自分のタイプを頭に入れることで、対応力・適応の幅を広げることが可能です。![]()
よくタイプ分けという言葉がありますが、
コーチングでも有名な4つのタイプ分けというものがあります。
① 「コントローラー」
② 「プロモーター」
③ 「アナライザー」
④ 「サポーター」
どのタイプが良い・悪いではなくそれぞれに特徴があります。![]()
自分の考えを主張し物事を進めることに意義を感じる人、テンポよく物事を進めるタイプ、じっくり物事を考える人、人を支えることに喜びを感じるタイプなど様々な特徴があります。
タイプ分けですべては片づけられませんが、知っているとコミュニケーションを潤滑に進めるための一つの「ツール」になります。![]()
相手への伝え方、ほめ方、頼み方なども工夫することができます。
自分の基準だけで見ているとまったく理解できないことも、
「相手のタイプ」「自分のタイプ」を知ることで、納得できてしまったり
新しい方法を見つけるヒントになったりします。
対人関係を客観的に観る一つの方法ですね。![]()