相性はどちらが「良い」・「悪い」ではなく

必ずあります。!!

人同士だけではなく、食べ物の組み合わせや、ドラマのキャスティング、色の組み合わせでもはまるものもあれば、ミスマッチになってしまうものもありますよね。

ただ、人間同士の場合は相手の特徴や自分のタイプを頭に入れることで、対応力・適応の幅を広げることが可能です。グッド!

よくタイプ分けという言葉がありますが、

コーチングでも有名な4つのタイプ分けというものがあります。

「コントローラー」

「プロモーター」

「アナライザー」

「サポーター」

どのタイプが良い・悪いではなくそれぞれに特徴があります。合格


自分の考えを主張し物事を進めることに意義を感じる人、テンポよく物事を進めるタイプ、じっくり物事を考える人、人を支えることに喜びを感じるタイプなど様々な特徴があります。


タイプ分けですべては片づけられませんが、知っているとコミュニケーションを潤滑に進めるための一つの「ツール」になります。ひらめき電球


相手への伝え方、ほめ方、頼み方なども工夫することができます。


自分の基準だけで見ているとまったく理解できないことも、

「相手のタイプ」「自分のタイプ」を知ることで、納得できてしまったり

新しい方法を見つけるヒントになったりします。


対人関係を客観的に観る一つの方法ですね。音譜


よく目標を立てましょうビックリマーク

方向性を明確にしましょうビックリマーク


といいますが、その目標・方向性に自分自身が心底同意できていますでしょうかはてなマーク


自分が心から同意した目標にはイキイキメラメラがんばれるものです。


逆に義務のような目標や、周りからの声を気にしての行動ではモチベーションは下がりショック!

ストレスになってしまいます。


周りの細かな雑音を気にする耳より耳、ゴールにある楽しさを明確に感じれる

イメージする力チョキを大切にしたいですね。




「自分はコミュニケーション下手」ショック!という人は大体

コミュニケーション力 = 話し上手

というイメージを持っている方が多いです。

しかし、双方のコミュニケーションの場を盛り上げるためには

話すスキル以上に「聞くスキル」チョキ必ず欠かせません。



初対面の方に好印象ラブラブ!を持ったり、訪れたお店のスタッフの対応に感激したり目した時というのは相手の「聞くスキル」が高いケースが多いです。


聞くスキルが高い人は、相手の好きな話のテーマや盛り上がりそうな内容を見つけるのも上手なものです。


「聞くスキル」の中でも言葉以外のノンバーバルビックリマークな表現は相手に与える印象が非常に大きいです。


同じことを会話していても、「仏頂面なのけぞった姿勢の上司」と「笑顔で目を見て話す上司」では伝わり方は天と地ほど違いますよね。



相手の聞き方耳 あいづち、表情にひひによって自分は受け入れてもらっているという安心感ニコニコを相手に持つこともあれば、拒否された叫びような気持にもなるものです。


「聞くスキル」は後天的に伸ばしやすいコミュニケーションスキルなので、まずは「意識」することがとっても大切チョキになります。


あなたの最近出会った「聞くスキル」の高い人はどんな感じの人でしたでしょうか?(^-^)/