航海日誌…3 舵取り
ヨットにはスキッパーが必要。
彼らは海図を読み、風を予測する。
しかし、舵を取るのは彼らではなく
あなた自身なのである。
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普段、連絡を取っていなくても
いざという時に相談したくなる人がいますか?
心に溜まったドロドロとした気持ちを
吐き出せる相手の存在は、自分で思っているより
大切なのかもしれません。
その存在は親子・兄弟・夫婦といった近しい関係よりも
少し距離のある関係のほうが都合がいいようです。
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無料の相談メールを頂くのですが
お悩みを抱える方の多くは
ご自身で、既にゴールを見据えているのに
「後押ししてくれる何か」を求めて折られるようです。
自ら舵取りし、人生を進んでいくことが
わかっているからこその悩み。
「後押ししてくれる何か」は自分で探すことは難しいものですね。
でも、客観的になると全体が見えやすいという場合があります。
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これからどこへ向かっていけばいいのだろう。
進むべき方角を見失ったとき。
「後押ししてくれる何か」は灯台の光のように
ヒントを与えてくれることでしょう。
その光を手に入れるためには
まず、船のへさきを動かさなくてはいけません。
その舵取りは、あなた自身。
動き出さなければ、何も得られず
変わらないものです。
つまり・・・
動き出そうとする気持ちがあれば
新しい何かを得られるということなのです。