子ども本来の力を
伸ばすママになる♪


子育てコーチングトレーナー
うらた かよです


小4女子♪
(ニックネーム:🍊みかんちゃん)
高3女子♪
(ニックネーム:🍇ぶどうちゃん)
娘たちの了承を得て日々を綴っております








とある日
算数ドリルに取り組んでいた
🍊みかんちゃんが



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わたしはシールはいりません
バイバイ





と、ドリルに向かってしゃべっていました



わたしは、娘の中でどんなことが起きているのか、とても気になってしまい...





🍊みかんちゃん
話しかけてもいいかな?
ママが
とっても気になったことがあるの聞いてもいいかな?

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ん?
なーに?




ドリルにむかって、
『わたしはシールはいりません
バイバイ』
と言っていたのは、
どーゆーことなのかな?

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え?
ドリルの問題に
『シールをみんなで同じ枚数に分けようとしてます』
と書いてあったから、わたしなら
『わたしはシールはいりません。じゃあね』って、他のところに行くと思うから言ったの






なるほどねーひらめき
問題を解くときに、そんな風に
考えるんだね
びっくり
ママにはとても新鮮な問題の読み方だわ
おねがい
教えてくれてありがとう♪

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わたしは、ただただ問題を解くだけで、

問題の世界に何かを伝えることはなかったと、

小学生の頃の自分を思い出した







学校から戻った高3の🍇ぶどうちゃんに

↑の話を伝え、




🍇ぶどうちゃんは、どんなふうに問題文章読んでたか覚えてる?

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数学で点Pを動かした場合】
とかあるでしょ?

『​点Pは動かさなくていいよ』
って思ってた






なるほどーひらめき
『点Pは動かさなくていいよ』
そんなふうに思っていたんだねびっくり
聞いてみないとわからないこと
だった♪
教えてくれてありがとう♪

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え⁈
ママは問題の文章読んで、
そのままだったの?
【点Pを動かすんだ〜】って?
へぇ〜







マザーズスマイル塾で

コーチングコミュニケーションを学び

【違いは間違いではない】

ということをやっと体得したわたしがいます





以前のわたしは

《わたしはシールはいりません

なんて言ってないで、問題に集中しなさい❗️》

と、

開口一番、娘のことを無意識に否定していました





今は

娘の《わたしはシールはいりません》

という言葉を一旦受けとめるわたしがいます






受けとめる🟰違いを受けとめる

わたしには大きな視点でした





自分とは違う考えを受けとめるときの

心の持ち方ポイントはまた改めて

お伝えできればと思います♪









         

さいごまでお読みいただき

ありがとうございました♪

心から感謝です♪

本日もありがとうございました♪