外国で就職の方法のブログって結構たくさんあるのですが、転職ってあんまりないですよね?アメリカ人の転職ってどうやるの?という質問がきたので、ちょっとここで簡単に紹介しておこうかと思います。日本とは全く違う就職活動に転職活動。参考になればと思います(^-^)/ちなみにこれはアメリカに限った転職方法です。私のやり方なので、これでうまくいくという保証はないのでご了承ください。

ステップ1…最初はきっかけですよね。まぁきっかけは人それぞれですが、転職したほうが良いなーって思う瞬間は誰しもあると思うんですよ。私もそうでした。個人的なことになるので言及は避けますが、まぁいろいろ人生あるものです😅

ステップ2…転職を決めたらまず最初に転職サイト・就職サイトをみましょう。アメリカで有名なのはIndeedMonsterでしょうか?CareerBuilderも人気ですね。あとはGlassdoorとかもあまり有名じゃない気がしますが、私は使ってみました。どのサイトも使い方は一緒。自分の希望の仕事のキーワードを入れて、自分の希望する就職地を入力するだけ。キーワードを入力するときに気をつけたいのはキーワードを複数にして検索すること。例えば私の場合はCounselorなのですが、でも他にもTherapistや大学で働きたかったため、CollegeまたはUniversityというのもキーワードにして探しました。そして就職地もセントルイスからどれくらい離れていても良いのかなど選択できるので、自分が通勤できるリミット+10マイルくらいを目安に私は探しました。そうすると結構出てくるんですよねー。
こんな感じで出てきます。気をつけないといけないのは、キーワードが入っているからといって自分がしたい仕事とは限りません。。。Admission Counselorは学生のリクルート系ですし、私のメンタルヘルス系のカウンセリングとは違います。


ステップ3…良さそうな仕事があったら、内容をみてみます。仕事の概要が最初は書いてありますが、それよりも私が重視するのはRequired QualificationsとPreferred Qualificationsです。簡単にいうと仕事にアプライするための資格や能力ですね。例えばカウンセラーの仕事ではだいたいLPC(ミズーリ州認定心理士)の資格が最低限としてあります。仕事のないようによっては、Substace abuse(薬物乱用)のクライアント支援経験があるとか〜、Ph.D.があるとか〜、何年以上の経験があるとか〜まぁいろいろです。良さそうな仕事があってもアプライできなかったら切ないので、私は最初に必要資格と経験を見てから仕事内容を見ます😅もし良い仕事がその日に見つからなくても大丈夫。メーリングリストに登録しておけば自分の検索内容に合う仕事をメールで送ってきてくれます。

次のブログはいよいよ仕事のアプライの仕方について書きますね!

 

Coaches without borders (国境を超えたコーチング)

アメリカのプロのミズーリ州認定カウンセラーが英語と日本語でキャリアコーチングをします。アメリカへ移住計画がある方、最近海外に引っ越したけど思ったよりもカルチャーショックが辛い方、英語の勉強がしたい方、カウンセラーを目指している方…お気軽にご連絡ください。

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