今回のテーマは、

"言い訳を考える時間"

 

 

 

あなたは、言い訳をしたことがありますか?

それは、どんな時?

 

言い訳とは、

そうせざるをえなかった事情を説明して、了解を求めること。弁解。弁明。

(出典:デジタル大辞泉(小学館)

 

 

 

 

言い訳をするときは、嫌な気持ちが付きまといますよね。

 

どうして、嫌な気持ちなのでしょうか?

 

「怒られたくない」

「自分の責任ではない」

「私ではなく、●●が悪い」

「仕方ない」

 

等の気持ちが多いでしょうか?

 

 

 

 

ここまでの流れだと、

あなたが、誰かに対して言い訳をしていることを

イメージしていませんでしたか?

 

 

 

 

今回伝えたいことは、

 

自分への

言い訳を考える時間を

やめよう!

 

 

 

他の人には、

自分が自分に言い訳をしている姿はあまり見えません。

 

他の人が見えるときは、

自分の言い訳を他者に伝え、同意・承認して欲しい時です。
 

 

自分の行動した結果は、

自分自身が負うものです。

 

 

だから、

自分が決めたことに対して

出来なかったり、

結果が出なかったときは

言い訳をしたくなります。

 

 

仕方ないと思います。

私もそうなります。

 

 

自分への言い訳は、

ある意味、反省でもあるのですよね。

 

なぜなら、

自分自身がやらないといけないと思ったり

やるべきだと思っていることが出来ていないからです。

 

 

であれば、

言い訳 ⇒ 反省+改善

に変えてみませんか?

 

 

そうすると

言い訳を考えている時間が

前向きな行動へと変わっていくようになります。

 

 

 

私の提供するコーチングは、

クライアント自身の気持ちに寄り添いながら

その方の本質的な生き方に向かってサポートすることを大きな目標としています。

 

 

自分自身に行っている言い訳を

プラスの方向に変換して

モヤモヤな気持ちや

スッキリしない気持ちを

手放していきませんか?

 

※コーチングのサービスについては、近々ご案内ができる予定です。

 

 

 

<現在、以下のサービスを提供しております>

 ※ リーダー以外の方もご利用可能です。

 

 

Twitterはこちら。

 https://twitter.com/mashita2020