前回、

「聴く力」が安心感を作り出す

ことについて

質問してみました。

 

 

 

 

ちょっとでも考えてみた方は

今日の行動の中で

「聴く」ことを意識する機会

あったかもしれませんね。

 

意識して聞いたときに

相手の方は

どのような反応だったでしょうか?

 

いつもよりたくさん話をしたり、

話を終えた後に笑顔だったりしませんでしたか?

 

 

さて、前回の質問に対する回答です。

 

 

あなたが話をしているとき、

どのように話を聴いて貰えると

安心して話をできますか?

 

⇒事実を受け入れて全て聴いてもらえる

 ・ 聞いてくれる人の主観的な意見はいらない

 ・ 話を遮らないで聴いてもらえる

 ・ 話した事実に対する否定をされない

 

 

 

人の相談にのるときは、

自分の興味や評価を優先する態度はNGです。

 

 

「聴く力」を身に着けている方は、

相手の方に安心感を作り出します。

 

それは、

プライベートにおいても

ビジネスにおいてもそうです。

 

特にビジネスの場面では、

お客さまの課題をどのように

解決するのかが大切で

自分のサービスだけを

一方的に話をしたのでは

だめですよね。

 

 

 

 

あなたは、

話を聴くことが出来ていますか?

 

出来ていないと感じたら、どうしますか?

 
 

 

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「安心感のあるコーチング」

私が常に目指す状態です。

 

 

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