カアサンの今日のひとりごと -61ページ目

布おむつがいいの?紙おむつがいいの?

布おむつがいいの?紙おむつがいいの?



今は、紙おむつが普及していて、種類もいろいろありますね~。


私が、出産した頃は、そうでもなかったなぁ~。


まだまだ布おむつが主流だったのね。


だから、おむつの準備といえば、縫いあがってる布おむつを買うか、自分で縫うか?みたいな感じだった(笑)


私は、両方準備しました。縫ってあるのと、かわいいおむつ用生地を買って縫うのと。


おむつを縫うのって、幸せでしたよ(笑)



しばらくは、布おむつを使っていました。


当時はおむつライナーっていうのがあったから、それも利用したりしてね。


だけどね、紙おむつに比べたら、やっぱり手間がかかりますよね。


当時は洗濯機も二層式だったし(笑)


でも、紙おむつは高かったんだよね~。



どうしようかなぁ~なんて思っていたとき、母が言いました。


たぶん、電話ではなしたときだったと思うんだけど。


「おむつに手間がかかって、こどもをみる時間がないくらいなら、紙おむつにしたら?」って。


すっごく、気が楽になったのを覚えています。


なんか、せっぱ詰まった感が伝わったのかしら(笑)


自分からは、言いにくかったんだよね。



母世代は、布おむつが当たり前だって言うと思ってたし、第一、お金持ってないし(私)。


贅沢なこと言うなって言われそうな気がしてました。


母は、「それくらいなら、お金出してあげるから、子どものことみてあげなさい。」って。


ははは、思い出したら涙出てきちゃった。やばい~。


布おむつでも、しっかり出来てる人はいっぱいいて、むしろそうやってがんばってる人のほうが、当時は多かったんだろうけどね。


私は、あまり段取りよく家事ができるタイプじゃなかったからね(今もだけど)。


一言が、とてもありがたかった。


それからは、徐々に紙おむつにしていったなぁ~。


だんだん改良されて、値段も安くなっていったしね。



今はどうなんだろうね。


布おむつには布おむつのよさがあるから、使いたいって人もいるんだろうね。



どっちがいいってことは一概には言えないよね。


大事にしたい事はなにで、そのためにどっちを選ぶか?


じゃないかな?









イクメンについて、息子とはなす

イクメンについて、息子とはなす



ちょっと前になりますが、大学生の息子が、かえって来ました。


送っていく車中で、なぜかイクメンの話になりました。


流行語大賞もとった「イクメン」ですが、息子は知らなかったようです。



世の中に「イクメン」と呼ばれるお父さんたちがいること。


積極的に子どもにかかわり、育児を楽しむお父さんを「イクメン」ということ。


教えてあげました(笑)



そしたらね、息子、「なんじゃそら~」というわけですよ(笑)


「イクメン」に対してじゃないですよ。


言葉と、それがもてはやされてることに対してです。


お父さんが、子どもに関わるのは、あったりまえじゃないのか?


と。


お母さんが育児って決まってる感じが変なんじゃないかと。


「育児に参加」とか、変じゃろ~と。


「わから~ん(笑)」と言っていました。



でもね、流れとしてはいいんだろうね、って話しました。


「イクメン」が増えてきたって事とか、そういうことがしやすくなってきたこととかね。


(したくても許されない状況もあるからね)


そうして、いつか「イクメン」って言葉がなくなるくらい、当たり前のことになればいいねって。



まぁ、彼が、将来、父親になったときにどうなるのかわかりません。


いわゆる「イクメン」になるのか、おとうのように、ほったらかしにくせに、子どもには好かれる(ずるい)おとうになるのか(笑)


それは、夫婦でかんがえればいいことだもんね。



さてさて、彼がどんなお父さん振りを見せてくれるのか、いつかくるかもしれないその日まで、元気でいたいと思います(笑)









綱渡りしているような気分です。

綱渡りしているような気分です。


昨日、見たテレビで、スキンシップの大切さを扱っていたので、それを書こうとおもったら、何度書いてもまとまらなかったので、とりあえず、諦めました(笑)


まとまったら、かくかもしれません。(tonkoさんごめんね)



娘の、私立高校の受験日が近づいてきました。


なんか、毎日、綱渡りしている気分です。


勉強の事は、娘次第だから、そこはいいんだけど(いいのか?)


インフルエンザ、気になるよね~。


急に増えてきてるし。


夫は、熱が上がったり、下がったりしてるのに、病院行かないし。


本命は、公立だから、そこまで、神経尖らせることないかもとも思うんだけどね。


私立うかって、安心して、公立を受けて欲しいと思っているのね。


もう、毎日、「今日、熱が出たらどうしよう、どうしよう」って思っちゃってる。


私だけ(笑)


で、夫に、「もう!ちゃんとマスクしてよ!病院行ってよ!」って当たってるのね。


本当だったら、夫の体を心配しなきゃなのに、(インフルだったら)うつさないでしか、頭にないの。


はぁ~~。



去年、息子がね、センター試験の二日後にかかったのですよ。


二日後でよかったけどね。


その時思ったの、二日後でよかったって。


これが、ちょうどのときだったら・・・って


そのときの気持ちがあるもんだから、すっごく気になるのね。



まぁ、一番大事なのは、公立の試験だから、そこを全力でがんばれればいいんだけどね。


最良のシナリオを頭の中で描いていて、そうじゃなくなるのがいやだったり、不安だったりするんだね。



こりゃいかんとおもって、娘に話しかけてみました。


「まぁ、もし、私立受けられなかったとしたらさ~、公立受かるしかないと思って、なおさらがんばるかもね~」って。


そしたら、「そだね。」だって(笑)


娘のほうが、おちついてるし。



なんかね、私だけ、焦ってる感じ(笑)


すっごい心配性なのです。


ある点を越えるとね、「いや、なるようになるしかないんだ~」って開き直ったり、よくない結果が出たときに、そこからなにか方法を考えるのはわりと得意なんだけど。


わからないこと、予想できそうで、できないことにすっごく不安を感じてるらしいです。

(自分の事なのに、「らしい」んです・笑)


もうしばらく、綱渡り気分なのかな?


まぁ、それもありです。


書いたら、ちょっとスッキリしました(笑)


なるようになる、だよね。


そうやって今日まで、生きてきたんだから(笑)