カアサンの今日のひとりごと -23ページ目

内にいて感じられること、外にいるから見えること。

こんにちは、再びカアサンです。


私は、20ウン年前、大学に行くために、県外に出ました。


ま、そんな人いっぱいすぎるほどいるよね。


教育系の大学でした。



そこで、授業で「校則」に関する話が出ました。


いわゆる、「ありえない校則」とか、「ばかばかしい校則」みたいな話でした。


学生は全国から集めっているから、いろんな県のいろんな校則の話が出ましたよ。



靴下の長さが決まってるとか。靴下三つおりとか。


ポニーテール禁止とか。男子は坊主とか。


男女交際禁止とか。



そこで話題になったのは、「愛知」特に名古屋の校則の厳しさ。


他の都道府県、ことに長野県からの学生には、ばかばかしく思えたようでした。


管理しすぎだろって。当時「教育工場のこどもたち」という本も出ていたようだし。


長野はわりと自由だったみたい。(それにカアサンはびっくりした。)



で、カアサン。


がっつり鹿児島県。


いえなかったけどね、名古屋より、ひどかったよ(笑)


名古屋の学校の校則聞いても、「それ、当たり前じゃないの?」って思いましたもの。


田舎だから注目されなかっただけだよね(笑)



これって、私が鹿児島にずっといたままだったら、気づかなかったんだろうなぁ~。


外に出たから見えたことなんだよね~。



一方でね、鹿児島のその校則の中で暮らしてきたからこそ、感じられたこともあるのね。


これは、いくら外からそうだろうな、って想像しても、実際感じたこととはちょっと違うんだろうなとおもう。



内側にいるからこそ感じられること、外側からみるからこそわかること。


両方があるから、どっちの視点も大事にして、意識して切り替えられたらいいと思います。



良いところを見てくれる人♪

こんにちは、カアサンです。


カアサンは、アラフォーになって、初めて事務のパートのお仕事をすることになりました。


もうダイブ前のことです。(アラフォー入り口だったのね、今はもう出口だけど・笑)


自分で、事務とか合わないとおもっていたのに、やってみたら、すごく楽しくて、合っていたことがわかりました。



そのお仕事の中で、毎月「読み合わせ」というのをやっていました。


元のデータと、私が入力したデータを上司?と2人で、片方が読んで、チェックするのね。



で、その上司、いっつも良いところをみてくれる。


ノーミスだと、「今月もノーミス、おめでとう♪」


ミスがあって、「すみません~。」っていうと


「いやいや、読み合わせのし甲斐があるというものです。」という。



毎回、こんな感じ。


そりゃ、頑張ろうという気にもなるものです。



そういうのって、きっとその人のあり方なんだろうと思うよね。


そういう人でありたいなぁ~とカアサンも思うのだけれど、ふと振り返ると、ナカナカですなぁ~(笑)



ココロのアンテナ

雨よく降るね~。


我が家では、大雨が降ったりすると(雲が厚いと?)BSが映りません。


地デジは、普通に映るけど。



雨が降ると、アンテナが、ある種の電波をキャッチできないんだね~。


ココロのアンテナもおんなじかもね~。