内にいて感じられること、外にいるから見えること。
こんにちは、再びカアサンです。
私は、20ウン年前、大学に行くために、県外に出ました。
ま、そんな人いっぱいすぎるほどいるよね。
教育系の大学でした。
そこで、授業で「校則」に関する話が出ました。
いわゆる、「ありえない校則」とか、「ばかばかしい校則」みたいな話でした。
学生は全国から集めっているから、いろんな県のいろんな校則の話が出ましたよ。
靴下の長さが決まってるとか。靴下三つおりとか。
ポニーテール禁止とか。男子は坊主とか。
男女交際禁止とか。
そこで話題になったのは、「愛知」特に名古屋の校則の厳しさ。
他の都道府県、ことに長野県からの学生には、ばかばかしく思えたようでした。
管理しすぎだろって。当時「教育工場のこどもたち」という本も出ていたようだし。
長野はわりと自由だったみたい。(それにカアサンはびっくりした。)
で、カアサン。
がっつり鹿児島県。
いえなかったけどね、名古屋より、ひどかったよ(笑)
名古屋の学校の校則聞いても、「それ、当たり前じゃないの?」って思いましたもの。
田舎だから注目されなかっただけだよね(笑)
これって、私が鹿児島にずっといたままだったら、気づかなかったんだろうなぁ~。
外に出たから見えたことなんだよね~。
一方でね、鹿児島のその校則の中で暮らしてきたからこそ、感じられたこともあるのね。
これは、いくら外からそうだろうな、って想像しても、実際感じたこととはちょっと違うんだろうなとおもう。
内側にいるからこそ感じられること、外側からみるからこそわかること。
両方があるから、どっちの視点も大事にして、意識して切り替えられたらいいと思います。
良いところを見てくれる人♪
こんにちは、カアサンです。
カアサンは、アラフォーになって、初めて事務のパートのお仕事をすることになりました。
もうダイブ前のことです。(アラフォー入り口だったのね、今はもう出口だけど・笑)
自分で、事務とか合わないとおもっていたのに、やってみたら、すごく楽しくて、合っていたことがわかりました。
そのお仕事の中で、毎月「読み合わせ」というのをやっていました。
元のデータと、私が入力したデータを上司?と2人で、片方が読んで、チェックするのね。
で、その上司、いっつも良いところをみてくれる。
ノーミスだと、「今月もノーミス、おめでとう♪」
ミスがあって、「すみません~。」っていうと
「いやいや、読み合わせのし甲斐があるというものです。」という。
毎回、こんな感じ。
そりゃ、頑張ろうという気にもなるものです。
そういうのって、きっとその人のあり方なんだろうと思うよね。
そういう人でありたいなぁ~とカアサンも思うのだけれど、ふと振り返ると、ナカナカですなぁ~(笑)
ココロのアンテナ
雨よく降るね~。
我が家では、大雨が降ったりすると(雲が厚いと?)BSが映りません。
地デジは、普通に映るけど。
雨が降ると、アンテナが、ある種の電波をキャッチできないんだね~。
ココロのアンテナもおんなじかもね~。