コーチングを学んだけれど、いざ起業をするとなると、
どんなスキルが必要なの?
人の役にたつ仕事をしたいと、コーチングを学んだけれど、
いつか独立するにも、一体どんなスキルが必要なんだろう?
私に出来るだろうか?
「これからコーチ」のあなたには、
そんな不安や悩みがあるかもしれませんね。
こんにちは。
0日コーチで最速起業した
これからコーチのためのコーチ
コーチのりょうくんです。
今回は、コーチ起業に必要なスキルについて
「これからコーチ」に向けて初心者向け徹底ガイドをお届けします。
本当に大切なスキルとは?
そもそもコーチングのスキルはどれくらい必要?
まずこれ。
これがないと始まらないですよね。
でも、「コーチングスキルがこれくらいなら大丈夫」という
基準はありません。
スクールで学んだなら、知識は十分学んだでしょう。
それでも、知識に終わりはないのでこれからも学び続けていくものです。
コーチとして起業する
つまりプロになるスキルはどれくらいか?というのも
基準はありません。
かといって、協会とか、スクールとか
認定資格があるからそれで「プロ」のスキルというのも
誰かが認定しただけです。
そして、コーチングセッションの実践的練習をいくら重ねても
これでもう十分という基準はありません。
何を言いたいかというと、
結果的にプロかどうかを認めてくれるのは
クライアントとなる人です。
では、あなたのコーチングスキルがどれくらいなら
プロとして活動していいのか?
僕は、0日コーチで起業しています。
どういう意味かというと、
「今日からプロコーチ」と決めた日が
起点で0日。
昨日までは全く思ってもいなかったけれど、
その日、「今日からプロコーチ」と決めました。
そして、スキルも知識も十分とは言えないし
実績ももちろんない。
コーチングセッションすら未経験。
でも、「今日からプロコーチ」
それだけ?
何それ?
とあなたは思うかもしれませんね?
しかし、そのことが結果的に
いち早くクライアントさんにプロとして認めてもらえることになります。
そして、この「今日からプロコーチ」という考えは
この後の必要なスキルにも大きな影響を与えます。
ぜひ、この後の続きを読んでください。
在り方と言えるコミュニケーションスキル
これは、コーチングスキルとも言えますが、
ここではあえて、
相手との信頼関係を築くコミュニケーションスキルをあげます。
コーチングスキルも相手との信頼関係を築くのに
最適なスキルであることはあなたもご存知ですよね。
しかし、このスキルというのは
何もクライアントだけに向けたものではないということ。
コミュニケーションスキルというのは、いつ何時、全ての方向に対して
そのスキルと言えます。
これは、コーチングスキルも同じです。
でも、よくあるのがコーチングをするためのコーチングスキルと思いがちなところです。
そうではなく、
コミュニケーションというのは、コーチングも含めて
「いつ何時、全方向に」という「在り方」なんです。
スキルというから、テクニックと思いがちだけど、
相手を気遣うとか配慮とか、思いやるとか、感謝するとか、信じるとか、
これらは、あなたのあり方ですよね。
友達をつくるのに、テクニックで友達になっていたら、
本当の友達じゃないかもしれません。
あなたという人となり、在り方で、人とのコミュニケーション、信頼関係を築いているはずです。
そもそもコーチになろうとか、コーチングを学ぼうという人は
人の役に立とうと思える素敵な人たちです。
これを見失わなければ、
自分だけに矢印が向いていなければ
そもそも、
あなたはコミュニケーションスキルはあるはずです。
これを忘れた時、
あなたはコーチではなくなり、
コミュニケーションスキルもないということになります。
これはテクニックではなく、磨き続けるスキルであり、
在り方です。
そんなあなたをクライアントは頼ってくれるし、
あなたを誰かに紹介してくれるでしょう。
生きた言葉を。発信するスキル
あなたというコーチを知ってもらうためにも
あなたはあなたのことを発信できるスキルが必要です。
なぜコーチになったのか?
あなたのどんな体験が誰のどんな役に立てるのか?
どんな想いがあるのか?
など、あなたの想いや思考を言語化している必要があります。
あなたを知らない誰かに知ってもらうには、
この発信が必要で、
それは、話すにしても、書くにしても、
言葉が必要です。
コーチは在り方なので、
どう生きているかということが最も大切なことです。
常にアップデートされ、新たな自分を創造し、
実践や行動からの体験が
言葉をまた生み、その言葉が上辺だけでない生きた言葉になります。
大袈裟に言ったり、
派手に見せたり、
自慢をしたり、
不安を煽ったり、
テクニックで誘導したり、
その発信は全て在り方に表れています。
(上記は悪いわけではないけれど、自分がどうありたいか?という問いかけの例として)
大事なことを忘れると
テクニックだけに走ってしまい
在り方を見失います。
その在り方にはその在り方にふさわしい人が集まります。
あなたはそもそもなぜコーチになったのか?
どうありたいからなのか?
これを常に忘れてはいけません。
僕はプロコーチとして起業して
売り上げも集客も順調だった。
しかし、2年ほどした頃、
在り方を気付かないうちに見失いました。
心はそう言ってないことを
行動し続けるとどうなるか?
体はちゃんとその不一致を知っていて、
サインが現れます。
僕は体がそれを教えてくれて
それまでやっていたことを全てやめたことがあります。
でも、そのおかげで
もう一度、コーチとはなにか?を見つめ直すことができました。
発信スキル
もちろん自分のことを知ってもらうことだけど、
あなたは誰かの役に立つために
自分のことを知ってもらう必要があり、
あなたは誰かの役にたつために
あなたの言葉を生きた言葉にしていく必要がある。
実践するセルフコーチングスキル
最強のスキルと言えます。
そして、常に試され、生涯をかけて取り組むことと言えます。
コーチングは「体系化されたコミュニケーションスキル」と言えますが、
自分との対話、つまりセルフコーチングがあってこそのコーチのスキルです。
例えば、
可能性を引き出すということであったり、
感情をコントロールするということだったり
夢や目標を描き、それを実行するためのセルフコントロールだったり。
日頃から、人間関係や、出来事、状況や環境といった
自分だけではコントロールできないことを
どのように取り扱うかということは
コーチを生きる実践スキルです。
前述した「今からプロコーチになる」と決意したことも
このコーチを生きる実践です。
まだ、何も持っていない(知識、スキル、実績)。
でも「今からプロコーチになる」ということは
自らコントロールできることです。
人から認められるというのは、結果的なことで
コントロールできません。
コーチはただただ、自分のコントロールできること
特に自分をクリエイトすること。
これは最強のスキルです。
お金がない!!
売り上げがなくて来月からどうしよう……
一生懸命やったのに、全然感謝もしてもらえないどころか
クレームになった……
夫が私の仕事を理解してくれない上に
いつもイライラしていて、こっちもしんどくなる。
そんな時も、自分はどうあることが出来るか
クライアントが自分のことをコントロールできることを信じてあげられるかどうかは
自分が普段からどうあることができているか
それは、ずっとコーチとして必要なスキルとなります。
そして、あなたを本当の意味で豊かにし、
クライアントもそんなあなたから気づきを得て、豊かになることができます。
まとめ
コーチ起業に必要なスキルについて
0日コーチで最速プロコーチになった
コーチのりょうくんが
大切なスキルをお伝えしました。
コーチングスキル:
生涯磨き続けるもの。プロのスタートはまず自分が決める。
コミュニケーションスキル:
コーチングスキルと同じいつ何時全方向に対しての在り方。
発信スキル:
コーチを生きる、生きた言葉。
セルフコーチングスキル:
最強のスキル、コーチを生きる実践スキル。
マーケティングスキルや、SNS、動画制作、ライティングスキルなど
実用的なスキルももちろんあります。
しかし、これらのどれが必要かということや、
どれが自分にとっての強みや得意であるかということも
全て自分の可能性を引き出し、実行するスキルが先に必要であり、
それがあれば自分にとって何が必要かということも見つけることが出来るでしょう。
あなたが今プロコーチとなるなら、起業ということも
きっと自ら切り拓いていくでしょう。
あなたはあなたの最高のコーチなんだから。
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