資格試験にラクラク合格できる人、落ちる人

資格試験にラクラク合格できる人、落ちる人

22歳で行政書士試験に3ヶ月の独学で合格。
プロ家庭教師歴17年で、志望校合格率100%。
プロメンタルコーチが、受験に合格するためのメンタルテクニックをお届けします。

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 基本問題は解けても、

 

 応用問題が解けなくて困っている人は

 

 大勢いらっしゃいます。

 

 

 

 応用問題が解けるようになるためには、

 

 たしかに理解することが大切です。

  

 

 

 しかし、どうやったらもっと深く理解できるのでしょうか。

 

 

 

 ただ、教科書を何度も読むだけでは、

 

 実は足りません。

 

 

 

 教科書は、前から読むと理解しやすいようにできているため、

 

 前から読んでいるときには、「わかったつもり」になりやすいからです。

 

 

 

 本当に応用力を付けたければ、

 

 ランダムに問題を解くことが一番です。

 

  

 

 ランダムに問題を解く、

 

 ランダムに教科書を読む。

 

 

 

 ランダムさが、本番力を強める一番の方法です。

 

 

 

 ランダムで学ぶことの効用については、

 

 数学の指導を利用した、

 

 心理学の実験でも確かめられています。

 

 

 

 ランダムに教科書を読み、

 

 自然と関連分野を思い出せるのが理解している状態であり、

 

 ランダムに問題を解いて、

 

 どのような条文や判例を使うのがわかることが、

 

 理解している状態です。

 

 

 

 ある程度理解したら、

 

 すぐにランダムに問題を解く、

 

 という習慣をつけましょう。

 

 

 

 もしくは、ある程度進んだら、

 

 ランダムに戻って復習をする、

 

 という習慣をつけましょう。

 

 

 

 これが、理解や解答力をつけるもっとも簡単で、

 

 かつ、科学的な方法なのです。

 

 

 

 このような科学的な勉強法についてもっと知りたい方は、

 

 こちらをクリックしてください。

 

 

  

 心理学の実験で、

 

 人間は文脈によって記憶をしていることが分かっています。

 

 

 

 たとえば、

 

 水中で記憶したものは、水中だと思いだしやすい。

 

 地上で覚えたものは、地上だと思いだしやすい。

 

 自分が覚えた場所だと、

 

 そのものを思い出しやすくなるわけです。

 

 

 

 これはつまり、

 

 勉強した場所では、

 

 勉強したことを思い出しやすくなるということです。

 

 

 

 反対から言えば、

 

 勉強した場所では、高い点数が出やすいということです。

 

 下駄を履かされているということです。

 

 

 

 この場所だから高い点数が取れていることを、

 

 自分の実力だと勘違いしてしまいがちになります。

 

 

 

 この文脈依存の記憶効果は、

 

 無意識に起きる現象ですので、

 

 とても意識には上げにくいものとなります。

 

 

 

 ときどきは、場所を変えて思い出す練習をするなど、

 

 場所にとらわれずに思い出せるかどうかを、

 

 チェックするようにしましょう。

 

 

 

 そのほかにも、

 

 一般的には知られていない

 

 合格者だけは自然と行っている勉強法がたくさんあります。

 

 

 

 それを知って、合格にもっと近づきたい方は、

 

 こちらをクリックしてください。

 

 

 やる気を起こすときに、

 

 とても役立つ心理技法があります。

 

「作業興奮」と呼ばれるものです。

 

 

 

 脳科学で、

 

「やる気は、やり始めると出てくる」という現象が発見されています。

 

 この現象を作業興奮と呼びます。

 

 

 

 この性質を理解して活用することで、

 

 どうやったら短期的にやる気を生み出すことができるかが

 

 わかります。

 

 自分を勉強に向かいやすく誘導しやすくなります。

 

 助走をつけて、モチベーションを高める方法がわかります。

 

 

 逆に言えば、

 

 やる気が起きないときにどうすればよいか、

 

 一度なくなってしまった勉強習慣を取り戻すにはどうすればよいか、

 

 などを解決できるものです。

 

 

 

 その方法はとてもシンプルなので、

 

 ぜひ身につけてほしいと思います。

 

 具体的な方法は、

 

 こちらに書いてありますので、

 

 ぜひご覧ください。

 


 

 言うまでもないことですが、

 

 資格試験においてモチベーションは大切です。

 

 

 

 モチベーションが高ければ、

 

 当然に勉強量が増えます。

 

 

 

 さらに、興味が高ければ高いほど、

 

 記憶に残りやすいので、記憶量も増えます。

 

 

 

 モチベーション高く取り組んでいれば、

 

 周囲の人の協力も得やすくなります。

 

 

 

 本気で取り組んでいるのだから、

 

 応援してあげようと周囲も思うようになります。

 

 勉強する環境が整いやすくなるわけです。

 

 

 

 そうすると、

 

 勉強時間が足りない、

 

 周囲の協力が得られない、

 

 周囲から「無理だ」と言われる、

 

 覚えたことをすぐに忘れてしまう、

 

 などの問題が解決できます。

 

 

 

 モチベーションが高いことは、

 

 基本的にはよいことしかありません。

 

 

 

 しかし、ネット上で資格試験の無意味さを見たり、

 

 家族から反対をされたり、

 

 あまりにもテキストの内容が理解できなかったり、

 

 何度も同じ問題で間違えたりすると、

 

 モチベーションは下がりがちです。

 

 

 

 モチベーションは維持するのが難しいのです。

 

 では、どうやって維持すればよいのかといえば、

 

 シンプルな方法があるのです。

 

 

 

 作業興奮、IF-THENプランニング、WOOPの法則、学生症候群、セルフトークなど、

 

 心理テクニックを使えばよいだけです。

 

 

 

 これらの詳しい内容については、

 

 こちらに体系的に書いているので、

 

 ぜひご覧ください。 

 やる気は、

 

 達成したいゴールがあり、

 

 ゴールと現状のギャップを感じ、

 

 そのギャップを克服できると思ったときに、

 

 生じます。

 

 

 

 簡単に言えば、

 

 達成したくて、かつ、達成できると思ったときに、

 

 モチベーションが生まれるのです。

 

 

 

 つまり、モチベーション管理のポイントは2つしかありません。

 

 達成したいゴールを設定すること。

 

 そして、そのゴール達成を可能だと思い続けることです。

 

 

 

 テキストで理解できない部分があるとき、

 

 問題集で何度も同じ間違いをしてまっているとき、

 

 それでも自分にはできると思い続けられるかが、境目です。

 

 

 

 心理学的にも、

 

 達成可能と思えないことに対しては、

 

 モチベーションが生じないことが実証されています。

 

 

 

 ですから、達成可能であると思い続けることの大切さは、

 

 計り知れません。

 

 

 

 自分にはできるのだと、思い続けましょう。

 

 自己イメージを高く持ち続けましょう。

 

 

 

 少なくとも、できないと思った時点でモチベーションはなくなります。

 

 心理学的にもはっきりとわかっていることです。

 

 

 

 自分を高く評価し続け、

 

 モチベーションが維持できるようにしましょう。

 

 

 

 高いモチベーションを維持し続けて、

 

 いつも積極的に勉強をし、

 

 辛くても乗り越えることができるようになり、

 

 結果として試験に合格したい方は、

 

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 やる気がわかない、

 

 やる気を維持できない、

 

 自分に自信が持てないのような

 

 心理的な問題を解消することができます。

 

 

 

 もし、資格試験に合格したいなら、

 

 いますぐご登録ください。

 これは当然のことですが、

 

 興味は、記憶力に大きく影響します。

 

 

 

 自分がそれをどれだけ重要と思うかで、

 

 記憶できるかどうかが変わります。

 

 

 

 心理学的に、

 

 記憶に確実に役立つとされているのは、

 

 事前テストです。

 

 

 

 つまり、先にテストを受けてしまう。

 

 そして、その後にテキストを見て、

 

 再度、テストを受ける。

 

 この方式をとるだけで、

 

 記憶できる量が、何もしない場合にくらべて3割ほどアップします。

 

 

 

 これはつまり、

 

 事前テストをすることによって、

 

 これから学ぶことの重要性を理解するからです。

 

 

 

 この重要性の理解が、

 

 とても大切です。

 

 

 

 テキストは基本的に、

 

 わかりやすく書かれています。

 

 逆に言えば、

 

 順番に読んでいけば理解できるので、

 

 なぜその知識が必要なのかを、

 

 実感しにくいのです。

 

 

 

 そして、大切なことは、

 

 意識で「これは大切!」といくら思っても関係ない、

 

 というところです。

 

 

 

 これは、無意識にとって重要であることがポイントであり、

 

 つまりは、生物として重要であることが大切なのです。

 

 

 

 生物として大切なものというのは、

 

 簡単に言えば失敗です。

 

 

 

 失敗すればするほど、

 

 それは記憶に残るようになります。

 

 

 

 ですから、事前テストが記憶に役立つのです。

 

 

 

 繰り返すことは大切ですが、

 

 ただ繰り返すのではなくて、

 

 何度もテストをしながら繰り返しましょう。

 

 そうすることで、

 

 無意識にとっての重要性が上がり、

 

 自然と覚えられるようになります。

 

 

 

 このような心の仕組みを使うと、

 

 自分の勉強法に自信がつき、

 

 不安を持たずに勉強を進められるようになります。

 

 そのような方法を詳しく知りたい方は、

 

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 勉強の基本は、量です。

 

 量が質に転化します。

 

 7回転勉強法というものを出された方がおられますが、

 

 合格者は、ほぼ同じようなことをしています。

 

 

 

 合格者が、圧倒的な量をこなせるのは、

 

 意志の力に頼らないからです。

 

 

 

 心理学の実験で、

 

 意志は使えば使うほど、減っていくことが分かっています。

 

 意志は無尽蔵にあるのではなくて、

 

 使えば減るものなのです。

 

 

 

 日中、仕事で自分を意志の力で動かせば、

 

 夜に勉強する意志がわかないのは当然です。

 

 

 では、朝に起きて勉強をすればいいのかと言えば、

 

 正論としてはそのとおりです。

 

 

 

 しかし、それができれば苦労はしないでしょう。

 

 結局は、朝起きることに意志を使っています。

 

 意志の力に頼った方法論は、間違いなく挫折します。

 

 

 

 意志ではなくて、

 

 そうしたいからする、という状況にするのです。

 

 

 

 勉強をしたい気持ちになるから勉強をし、

 

 スキマ時間がもったいないから、スキマ時間を使い、

 

 何度も同じものを覚えなおすのがイヤだから、

 

 しっかりと理解しようとするのです。

 

 このような心理状態を作ることが何より大切であって、

 

 その他の勉強法は、小手先のものにすぎません。

 

 

 では、どうやったらそのような心理状況を作ることができるのか。

 

 やる気が自然と出てくるようにできるのか、

 

 やる気が続くようになるのか、

 

 自分に自信が持てるようになるのか、

 

 勉強自体を楽しめるようになるのか、

 

 そのような方法を、メルマガでお伝えしています。

 

 

 

 ですから、メルマガを読んでいただければ、

 

 やる気が出ない、

 

 やる気が出ても続かない、

 

 合格できる気がしない、

 

 というメンタル面の不安を取り除くことができます。 

 

 

 

 このような方法を知りたい方は、

 

 こちらをクリックして、ご登録ください。

 

 

 

 

 心理学の実験で、

 

 モデルの女性をイメージする群と、

 

 学者の男性をイメージする群で、

 

 同じテスト受けてもらうと、

 

 点数に統計的にも有意な差が出たとされる実験があります。

 

 

 

 これが、イメージの力です。

 

 つまり、少しでも点数を高くしたいときは、

 

 自分が知っている中で、

 

 最高に賢い人をイメージするだけでいい。

 

 私はこれを世界一簡単な合法ドーピングと言っています。

 

 

 イメージは普段の勉強でも使えます。

 

 テキストの意味がわかなかったとき、

 

 問題が解けないとき、

 

 もし講義を受けているなら、

 

 講師ならどうするかを、イメージしてみてください。

 

 

 

 講師の振りをして説明すると、

 

 理解が進むと書いてある、

 

 有名講師の方もおられます。

 

 合格者は、このように自然とイメージの力を使いこなしています。

 

 

 

 私がプロ家庭教師をしていましたが、

 

 私が側に来ただけで、

 

 問題が解けるようになるというのは、

 

 よくあることでした。

 

 

 

 イメージを使うのは、

 

 いろいろある合格者マインドの1つにすぎません。

 

 

 

 合格者は、

 

 合格を超えた高い目標を掲げていて、

 

 その高い目標は自分ならできると思っています。

 

 さらに、その目標達成は今のままでは難しいと思っているので、

 

 しっかりとゴールに向かって勉強を続けます。

 

 そして、そこに向かうための失敗は、

 

 すべて成長に役立つと考えているので、

 

 前向きに進み続けられるのです。

 

 

 

 ですから、

 

 合格したいのかどうかわからない、

 

 合格できると思っていない、

 

 勉強しなければならないのにやる気が起きない、

 

 やる気が起きても続かない、

 

 失敗すると心が折れる、

 

 というような人は、ぜひ無料のメルマガを読んでみてください。

 

 

 

 合格者がどのように脳や心の仕組みを利用しているか、

 

 わかりやすく説明しています。

 

 合格者のマインドを手に入れたい方は、こちらをクリックしてください。

 

 小学生を対象にした実験ですが、

 

 成績優秀者ほど、

 

 自分で自分を褒めていることが分かっています。

 

 心の中で「よし。」というような声をかけているのです。

 

 

 

 漫画「DEATH NOTE」の夜神月は、

 

 問題を解いたあとに「よし。これもOK」と言っています。

 

 これはとてもリアリティのある言葉です。

 

 

 

 成績優秀者は、成功したときに自分を褒めます。

 

 失敗したときは、改善しようとします。

 

 

 

 自分の記憶力が悪いと自己卑下をしたとしても、

 

 その分を分量で取り返そうとします。

 

 心のどこかで「やればできる」と信じています。

 

 

 

 この「やればできる」という感覚のことを、

 

 心理学では自己効力感といい、

 

 この自己効力感の提唱者は、

 

 成功体験、観察学習、言語的説得を、

 

 自己効力感を高める方法としてあげています。

 

 

 

 言語的説得とは、つまり、

 

 自分で自分にできると説得することです。

 

 簡単に言えば、自分で自分を褒めることです。

 

 

 

 問題をとき、解説を見て、正解していたら自分を褒める。

 

 不正解でも、自分を責めずに改善行動をとる。

 

 だからこそ、合格するのです。

 

 

 

 失敗したときに、いかに自己評価を高く保つことができるか。

 

 ここが、モチベーションを保つためのポイントです。

 

 自分にはできないと思えば、モチベーションは下がります。

 

 心理学の実験において、「達成可能と思っているかどうか」は、

 

 明らかにモチベーションに影響を及ぼすことが分かっています。

 

 ですから、自分にはできるという感覚を持つことは、

 

 モチベーションの持続に直結することなのです。

 

 

 

 うまく行かないときこそ、自分を高く保ちましょう。

 

 

 

 このような合格者マインドを身に付けて、

 

 合格を確実にしたい人、

 

 自分に自信を持ち、

 

 やる気を自分で出すことができ、

 

 やる気を持続する、

 

 科学的な方法を知りたい方は、

 

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 やる気が起きない、

 

 やる気が続かない、

 

 自分に自信が持てない、

 

 記憶力に自信が持てない、

 

 のようなメンタル面であなたの制限を、

 

 きっと取り除くのに役立つと思います。

 

 

 

 モチベーションは、

 

 達成したくて、

 

 達成できると思うのに、

 

 達成できていない現状がるときに、

 

 生まれます。

 

 

 

 つまり、

 

 ハッピーな未来と、

 

 現状のギャップを感じていて、

 

 それを克服できると感じるときに、

 

 やる気が出るのです。

 

 

 

 言い換えると、

 

 ギャップを感じていないときには、

 

 モチベーションは生まれません。

 

 

 

 合格できないと思っていたり、

 

 勉強しなくても合格して当然だと思っていたら、

 

 やる気は出てこないのです。

 

 

 

 ですから、

 

 高いゴールを設定して、

 

 自分には達成できると思いつつ、

 

 まだその状態に至っていないことを、

 

 思いっきり確認しましょう。

 

 

 

 そうすることで、

 

 やる気がみなぎり、

 

 自然と勉強をしてしまうようになります。

 

 

 

 このような心理の特性を使って、

 

 合格者が持っている合格者マインドを身に付けて、

 

 不合格者マインドから脱出する方法を知りたい方は、

 

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