10月に入り
少しずつ受験生が
受験に向けて気持ちを
本格化してきているのを感じます。
(まだまだちょっとずつですが(^_^;))
保護者の方としては
「もっと早く本気になって欲しいのに!」
なんて感じることも多いと思います
が
たいていの子どもたちが変わってくるのは
このぐらいの時期から少しずつです(笑)
そう考えて
ここからの子どもたちを
応援してあげて下さい。
子どもたちは子どもたち「なり」に
それぞれの方法でがんばっていくのですが
そこは子どもですから
うまくいかないことも多いですね
そんな時こそ
保護者の方のサポートが必要です
今日は
そのサポートをするときに
注意して欲しいことのお話です。
注意してほしいことは
「うまくいかなかったこと」
の責任を
「その子の責任」に
しないこと
です
たとえば
うまくいかないときに
つい
「なんであなた『は』うまくできないの!」
なんて言ってしまうことありませんか?
これだと
「できなかったこと」が
その子に責任があるように
伝えてしまっているんですね
もちろん
親としてはそう言われた子どもが
「なにくそー!」
と気合を入れてがんばって欲しいですが
なかなかそうはいきませんし
逆効果なことも多いです(笑)
うまくいかなかったことは
「その子の責任」にしない方がいいですね
では
うまくいかなかったときのサポートの
考え方はどうするか?
それは
「できなかったこと」は
その「やり方」が悪かっただけ
と考えること
です
「その子」本人の責任ではなくて
その子がやっていたやり方が悪かった
と考えるんですね
この考え方の良いところは
責任が「その子にある」とすると
状況を改善するためには
「その子」を変える必要が
出てきます
ただ「その子」を変えようとすると
それはそれはエネルギーと時間がかかる
人を変えるってのは
大変なんです!
だから
悪い部分は「その子」ではなくて
やっていた勉強の「やり方」だと
考えてしまうんです
そうすることで
「次にどうすればいいか?」と
改善策が考えやすくなっていきますし
その改善策を
その子と一緒に
前向きに考えていくことが
できるようになってきます
つい親として
理想の子どもの姿から逆算して
「まだこんなレベルなんだから
もっとガンバリなさい!」
という気持ちになりがちです
が
そうでなく
「今の姿はここ。
そこからどうやったら伸びていけるか?」
という積み上げる気持ちで対応できると
子どもたちの「やる気」も
違ってくるように思います
ぜひ
心にとめておいてもらえると
うれしいです
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今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
小林博昭
