今日の質問17 過去・今・未来のどこで悩むかについての解釈


これに関してはどれが一番良いというものはありません。


大切なことは、いつのことで悩んでいるのかに気付くことです。


過去のことで悩んでいたら、現在や未来へ目を向けてみたり、

今目の前のことで悩んでいたら、過去に苦難を乗り越えられてきた自分に目を向けたり

未来のことで悩んでいたら、まだ来ていない未来に悩むより現在の目の前のことに目を向けてみたり

気付くこと→そして視点を変えてみると、自分自身の心の幅が広がります。


ちょっといい話ですが、全日本バレー代表の高橋選手はインタビューでこう答えたそうです。


「まだ起こっていない未来で悩んだってしょうがないじゃないですか?実際にそのことが起きてはじめて悩めば良いものじゃないでしょうか。」・・・と。


解釈はたくさんあります。そして正解はありません。

ただ、マイナスの思考に陥った時に解釈を変えられるかが大切です。


悩んでいる時はどんなことで悩んでいるのか、ぜひ意識してみてくださいね(^^)




今日の質問17 あなたは未来のことで悩みますか?それとも現在、過去のことで悩みますか?


あなたはまだ起きていないことで悩みますか?


それとも過去のことで前に進めていませんか?


目の前にある問題に悩んでいますか?


それとも悩みなんてまったくないよ!!でしょうか。


今日の解釈はこちら
http://ameblo.jp/coach-future/entry-10602580993.html

今日の質問16 会話の中での言葉の受け取り方の解釈


言葉の受け取り方には大きく二通りあるようです。言葉を直球で受け取るタイプと裏側を読む変化球タイプです。


どっちが良い、悪いではないです。どっちかを羨む必要はまったくありません。ですが、自分がどっちかを氏っ置く必要はあります。


直球 × 変化球ではミスコミュニケーションが起こりやすいのも事実です。

相手の裏側を読むタイプの人は、本音を言葉で表わさないことが多いようです。


とある恋人の間柄で

変化球タイプの人は、相手のことが嫌いではないのに嫌い!といってしまったり・・・。

これを直球の人が聴いたら、「ああ、嫌いなのか。仕方がない」と納得してしまい、破局。

けっこうある話のようです。


ですから、自分がどちらかを知っておくこと、そして話をする相手がどっちかを知っておくと、コミュニケーションの不一致はだいぶ減るようですよ。

ぜひ、どんな自分なのかとしっかり向き合ってみてくださいね!


本日もお付き合いありがとうございました!


岩城大地