コーチングを実践しはじめた頃、次々と新しいことに挑戦した。

目の前の世界がキラキラと輝き出し、毎日刺激にあふれていた。


自分の世界が本当に変わった、と本心から実感したのは、やりたくないことをやめてから。


やりたくないと思いながら我慢してやっていたわけではないし、もう嫌だからやめよう、と思ってやめたわけでもない。


他のことを選択せざるを得なくなり、とりあえずこれは一時的にストップ、と考えてやめたこと。一時的なつもりが、しばらくして元に戻そうとしても、もうその状態がコンフォートゾーンになったので戻れなくなってしまった。


以前は、それは自分にとって必ず必要であると思っていたし、それをしないことは考えられなかった。

でも、もうなくても大丈夫。本当はやりたくないのに、無理矢理自分を騙してやっていたらしい。


すっかり解放され、気がつけば機嫌良くいることがとても多くなった。

これからも、ずっとずっと毎日ごきげんに理想の世界を目指していきたい。そう思っている。