昨日は、「眠った能力の起こし方」セミナーでした。
毎回思うんですが、この濃さの内容を2時間半でって、
よく受講生さんはついてきてくれるな、と、ありがたく思います。
さて、そのセミナーの中で、こんなことを言われました。
「今まで、いろんなセミナーに出てたくさん勉強してきたし、
それを知り合いに話すと、とても感謝される。
セミナーをやってくれと言われることもあるが、
なかなかそこに踏み出せないんです」
セミナーに限らず、「やりたいこと」があっても
そこに向けて最初の一歩が踏み出せないという人は多いです。
私も、こんな仕事をしていながら、
「うーん、これはちょっとなぁ・・・」と
二の足を踏むことは、ときどきあったりしますからね。
やはり、今までやったことがないことやチャレンジなことなど
なかなか一歩踏み出せないことは、多いのではないでしょうか。
では、こういうとき、どうすれば最初の一歩が踏み出せるのでしょうか。
コーチングでは色々なアプローチがありますが、
一番パワフルで有効なのは、やはり
【とにかくやると決めてしまう】
ということです。
セミナー開催だったら、会場を取ってしまう。
コーチングでお金をいただくなら、メニューを作ってしまう。
新しい企画を提案するなら、上司にアポを取ってしまう。
「やるしかない」という状況を作ってしまうんです。
そして、感情を伴っていようがいまいが、
「よし、やっちゃうか!」と、やる前提で行動してしまう。
こうすると、「勢い」がつきます。
車を動かすときに、発進が一番難しいのと同じで、
チャレンジすることも、最初が一番難しい。
だからこそ、最初だけは根拠なく、とにかく動くだけ動いてしまうこと。
そうすると、意外と前に進めてしまうんです。
・・・とはいっても、やっぱり最初の一歩は怖いもの。
「とにかく決めてしまう」ができるなら、最初からやってますよね(笑)
そこで、「とにかく決める」ための方法として、
最初の一歩の怖さをクリアする方法をご紹介しておきます。
それは、
「怖い気持ちを言葉にして、書いて、口にする」
ということです。
「失敗するんじゃないかと思って、怖い」
「人が集まるかどうか、不安だ」
「セミナーで満足してもらえないかもしれないのが怖い」
などなど、一歩踏み出せない「恐れ」の気持ちを言葉にして、
まずは口に出してしまいます。
さらに、紙に書き出してしまうといいでしょう。
すると、今まで頭のなかでモヤモヤと渦巻いていた恐怖心が
目の前に「言葉」として、明確に現れてきます。
恐怖心というのは、お化けと一緒で、「なんだかわからない」から怖い。
逆に、なんだかわかってしまえば、たいして怖くないものなんです。
明確に怖いものが見えてしまったら、
「じゃ、どうすればいい?」と、対策を考えられます。
「失敗するんじゃないかと思って、怖い」
→ 失敗しても許してくれる友人に向けて、最初はやってみよう
「人が集まるかどうか、不安だ」
→ 初めてだから、1名でも来てくれたら、練習になるじゃないか
「セミナーで満足してもらえないかもしれないのが怖い」
→ セミナー内容を、講師をやっている人にレビューしてもらおう
とまあ、こんな感じで、自分で対策を考えていくと
「怖くてどうしようもないもの」が「怖いけど対処できるもの」に
変わってしまうというわけです。
怖いものは怖い。不安なものは不安。
実は、それを受け入れることが、恐れをクリアして
その先に一歩踏み出すために、一番役立つことなんです。
★眠らせている能力を目覚めさせる【限界突破】のポイント
怖い気持ちを、自分で認めよう
毎回思うんですが、この濃さの内容を2時間半でって、
よく受講生さんはついてきてくれるな、と、ありがたく思います。
さて、そのセミナーの中で、こんなことを言われました。
「今まで、いろんなセミナーに出てたくさん勉強してきたし、
それを知り合いに話すと、とても感謝される。
セミナーをやってくれと言われることもあるが、
なかなかそこに踏み出せないんです」
セミナーに限らず、「やりたいこと」があっても
そこに向けて最初の一歩が踏み出せないという人は多いです。
私も、こんな仕事をしていながら、
「うーん、これはちょっとなぁ・・・」と
二の足を踏むことは、ときどきあったりしますからね。
やはり、今までやったことがないことやチャレンジなことなど
なかなか一歩踏み出せないことは、多いのではないでしょうか。
では、こういうとき、どうすれば最初の一歩が踏み出せるのでしょうか。
コーチングでは色々なアプローチがありますが、
一番パワフルで有効なのは、やはり
【とにかくやると決めてしまう】
ということです。
セミナー開催だったら、会場を取ってしまう。
コーチングでお金をいただくなら、メニューを作ってしまう。
新しい企画を提案するなら、上司にアポを取ってしまう。
「やるしかない」という状況を作ってしまうんです。
そして、感情を伴っていようがいまいが、
「よし、やっちゃうか!」と、やる前提で行動してしまう。
こうすると、「勢い」がつきます。
車を動かすときに、発進が一番難しいのと同じで、
チャレンジすることも、最初が一番難しい。
だからこそ、最初だけは根拠なく、とにかく動くだけ動いてしまうこと。
そうすると、意外と前に進めてしまうんです。
・・・とはいっても、やっぱり最初の一歩は怖いもの。
「とにかく決めてしまう」ができるなら、最初からやってますよね(笑)
そこで、「とにかく決める」ための方法として、
最初の一歩の怖さをクリアする方法をご紹介しておきます。
それは、
「怖い気持ちを言葉にして、書いて、口にする」
ということです。
「失敗するんじゃないかと思って、怖い」
「人が集まるかどうか、不安だ」
「セミナーで満足してもらえないかもしれないのが怖い」
などなど、一歩踏み出せない「恐れ」の気持ちを言葉にして、
まずは口に出してしまいます。
さらに、紙に書き出してしまうといいでしょう。
すると、今まで頭のなかでモヤモヤと渦巻いていた恐怖心が
目の前に「言葉」として、明確に現れてきます。
恐怖心というのは、お化けと一緒で、「なんだかわからない」から怖い。
逆に、なんだかわかってしまえば、たいして怖くないものなんです。
明確に怖いものが見えてしまったら、
「じゃ、どうすればいい?」と、対策を考えられます。
「失敗するんじゃないかと思って、怖い」
→ 失敗しても許してくれる友人に向けて、最初はやってみよう
「人が集まるかどうか、不安だ」
→ 初めてだから、1名でも来てくれたら、練習になるじゃないか
「セミナーで満足してもらえないかもしれないのが怖い」
→ セミナー内容を、講師をやっている人にレビューしてもらおう
とまあ、こんな感じで、自分で対策を考えていくと
「怖くてどうしようもないもの」が「怖いけど対処できるもの」に
変わってしまうというわけです。
怖いものは怖い。不安なものは不安。
実は、それを受け入れることが、恐れをクリアして
その先に一歩踏み出すために、一番役立つことなんです。
★眠らせている能力を目覚めさせる【限界突破】のポイント
怖い気持ちを、自分で認めよう