私の故郷は、南国に生まれ変わった。
もう、40度になるときもある。緊急にあらゆる伝統や文化を変えなければ、国民の健康や生活の質、経済までもが危なく思うのよ。
都心では、6月にはもう猛暑だ。なのに子供たちの夏休みも、いまだに一か月ほどだ。6歳になると子供たちは、速乾性のない制服を着て、重いランドセルを背負い、2キロある通学路も徒歩だ。
夏の高校野球は、同じ親として、観ていられない。どうしても、夏に開催する必要があるのか。もしそうなら、せめて、早朝に2試合、夕方に2試合。選手や応援団、審判、
指導者、サポートスタッフ。すべての人の為に。高校野球を愛するすべての人の為に。
アメリカでは、5月ごろから「夏モード」を重んじる。
リラックスモードに切り替わる。合言葉は、
「だって、夏だから」
「夏を楽しむよ」
アメリカ人だって、めっちゃ働くときは働いている。しかし、それは自分の人生の質を保つがために。