強みと才能がオンリーワンの価値になる。ストレングスファインダー®を活かして人生の主人公として私を生きるための処方箋(富山・北陸) -2ページ目

強みと才能がオンリーワンの価値になる。ストレングスファインダー®を活かして人生の主人公として私を生きるための処方箋(富山・北陸)

もっと女性が自由に人生を選択できて、生きやすい社会を作りたい。
 
米国にてストレングスファインダーの専門家資格を取得
20年前から女性支援に関わり、起業塾で120名のサポートに関わったプロコーチが、「メンタル」「ビジネス」の両面で寄り添いながらサポートします

7/26に予定していた2ヶ所目のディサービスのお試し。

「職員の家族がコロナに感染した」

と、延期になった。

 

連絡を待つこと、約2週間。

ようやく決まった8/12も、「職員のコロナ感染」で当日朝に延期の連絡が入った。

 

何となく気が進まないし、3ヵ所目の候補を優先したいと希望するが、2ヶ所目を試してから、と却下された。

 

 

待っていた1ヶ月半ほどの間に、家の中の段差に足の指をぶつけること2回(足が上がっていないため)。腰の曲がりと腰痛も悪化。

 

痛みがあって、買い物も一緒に行きたがらず、明らかに歩く力が弱っている。

 

そして、9月の母の誕生日。

妹と孫に誘われて、ランチと買い物に隣町のイオンまで行った母は、長く歩けず、途中から店内の車椅子を使用することになった。

 

妹と孫にとっても、母自身にとっても、かなり大きなショックだったよう・・・

母は、車椅子の件を私には何も言わなかった。言いたくなかったのかもしれない。

 

 

そして迎えた、3度目の正直の9月9日。

 

この施設を立ち上げた方は、とても素敵な尊敬する女性だった。病で亡くなり、今は別の人が引き継いでいる。

幸い、知人は不在。

(良かった。10年ぶりくらいに来たなぁ、ここ・・・私の心の声)

 

担当職員さんは、すごくいい人で、母に説明しながら私にも声をかけてくれる(家族だけに説明ではなく、主役は本人という姿勢が感じられた)。

 

些細なことでも認めよう褒めようとしてくれて、「姿勢がいいですね」と褒められた母は、いつもは曲がっている腰を伸ばして立ったまま話をしている。

 

※よく見ると、片手は背後にあったテーブルに置き、身体を支えつつ、プルプルしてた💦

 

数日前に自宅の障子を張り替えたと話して褒められ、「毎年張り替えている」と得意げに言う(ほんとは数年ぶり💦)

 

席も、同年代で話が合いそうな女性の隣りにしてくれていて、2人で話している。

 

 

3時間ほどして、昼食後に迎えに行く。

 

私「どうだった?」

母「良くも悪くもないちゃ。ま、近いのはいいわね」

 

自宅に到着するなり、トイレへ駆け込む母。

施設内には、4ヵ所もトイレがあったのに、行かなかったらしい。

お風呂もキレイだったけど、入りたくない、自宅で入るからいい。

何年か後に通わなければならなくなったら時は近くていいけど、今はまだ行きたくない。

「仕事のお手伝い」という作戦は、施設の人手不足(2名欠員だそう)もあって、「都合よくこき使われたくない」と言い出す。

 

 

そっか。

嫌がりながらも、ちゃんと出かける準備をしてお試しに行ってくれたことに感謝しよう。

 

母の視点で考えてみたら・・・

ヘルパーという仕事を昔していて、高齢者への介護に自分が関わる立場だったからなおさら、自分が介護を受ける側になる日が来ることの実感がなかった。

 

1ヶ所目のディサービスに行った時。

そこで見る光景は、母にとってはショックが大きかったのかもしれない。

「病院」と「ディサービス」の雰囲気の違いも含めて。

 

2ヶ所目の今回。

どんな感じかわかっていた分、1回目よりはショックは少なかったように思う。

 

とはいえ、4人掛けのテーブルに席が決められていて、場所移動できるほどのスペースもなく。

 

周りを見れば、自分よりも認知症が進んだ人ばかり。

 

共感性が強い母にとって、言葉は不適切かもしれないけど地獄絵図のように感じたのかもしれない。

 

自分の老いを受け入れるプロセスの途中で葛藤している母にとって、行きたくないのに行くことを強要されている、自分は不要な人間扱いされている、そう感じたのかもしれない。

 

もし、私が母だったら、あの空間で過ごすのはいたたまれない。

 

職員さんは、1ヵ所目も2ヶ所目も、とても優しく感じのいい人たちだった。

施設自体も、悪くはない。

施設を利用すること自体は悪いことではない。

誰が悪いとかいうわけではない。

 

家族の誰かの負担の上に成り立つのではなく。

社会の仕組みとして、その人が望む暮らし方を誰もができるような社会になって欲しいと思う。

 

私たちが高齢者になる頃には、施設も職員も足りなくなる。

住み慣れた自宅で、最後までその人らしく暮らせることを願います。

 

そして、本命の3ヵ所目に続く。

 

 

 

そんなわけで、申請から1ヶ月ほどで「要介護1」の判定を受けました。
 

娘側としては、

・週に1~2回デイサービスに行って欲しい(入浴、他者と話すことでの認知機能低下予防、運動など)
 

母は、「行きたくない!」と拒否。
 

「1回だけなら行ってやってもいい」と体験で行ったものの、

・「昨日入ったからお風呂は入らなくていい(←事実ではない)」

・昼食も味噌汁だけで他は手を付けず

・「まともに話ができるレベルの人がいなかった!(←自分より認知レベルが劣る)」

と言って帰宅。
 

迎えに行った妹は、「母の性格に合いそうな少人数でアットホームな施設を探してくれて、職員さんもすごくいい人たちだったのに!」と激怒。
 

(次女)行って欲しい VS (母)行かない

(3女)何様のつもり VS (母)邪魔者扱いして!

と売り言葉に買い言葉。
 

私は年齢が母に1番近いので、母が嫌がる気持ちも、妹たちがイラつく気持ちもどちらも感じ取ってしまう。

(長女と4女は、医療職なのもあって客観視。4姉妹それぞれの性格?があらわれている💦) 
 

「行かせる」のではなく、「行ってみたい」と思ってもらえるような、いい作戦ないかなぁ。
 

・・・ということで、ケアマネさんにアイデアを提案し、検討してもらいました。
 

そして今日。

ケアマネさん「〇〇さん、お仕事手伝ってもらえないかなぁ。食器を洗ったり、タオルを畳んだり、利用者さんの話し相手になってあげたりとか」
 

母「ああ、いいですよ。」←2つ返事でOK💦
 

ケアマネさん「お風呂も食事も、1回体験してきて欲しい。自分が体験してわかっていないと、利用者さんに聞かれた時に答えられないでしょ?」
 

母「そうやね。わかったちゃ」
 

というわけで、来週あたりにお試しで1度行ってみることになりました。

 

実は・・・
 

母は、介護ヘルパーとして長く働いていたんです。
 

現場を知っているからなおさら、世話を受ける側になりたくないという気持ちもあるんだと思う。

さてさて、どうなるやら。
 

・・・今回紹介されたデイは知り合いが運営している所で、今度は私が気まずい^^;

「誰かや何かの役にたっている」と感じられることって、私たちにとって大切なことなんだとあらためて思います。


※余談

「デイサービス ラスベガス」の女性版みたいのがあればいいのに・・・って思う。エステとかネイルとか化粧とか映画とか。

楽天銀行のデビッドカードから『身に覚えのない引落し』が・・・

7月13日に引き落とされていることに気づきました。

翌日、Web上の明細では

 

「PODCAST SUBSCRIPTIONS」と記載。

 

ポッドキャスト??
スマホにアプリは入っているけど・・・

 

もしかして、スマホを触りながら寝落ちして、間違えて有料のをクリックしちゃった???

 

 

一瞬、そう思ったけど、立て続けに3件もあって。

 

 

  問合せ窓口に連絡-その①

楽天カードのお客様窓口の電話番号:0570-666-910

 

間違えて、楽天カードに電話しちゃいました💦

デビッドカードだった・・・

 

窓口のお姉さんが、優しく下記の電話番号を教えてくれました。

間違えてすみません!

 

 

  問合せ窓口に連絡-その②

 

楽天銀行デビッドカードの問合せ窓口に電話しました。

固定電話から問い合わせる時:0120-691-021

携帯電話から問い合わせる時:0570-031-910

 

結論

●海外からの不正利用でした

●カード停止処理を行いました

 

※損害賠償の書類を送るので1週間ほどで届きます。

記入し、カードのコピー(表・裏)とともに返送してください。

※警察にも相談し、受理番号をもらってその番号を書類に記入してください

※受理番号がもらえない場合は、警察署名・部署名・担当者名を記載してください

 

●口座番号は変わりませんが、カードの番号は変わります。

●この電話から1時間ほど経てば、Web上で新規カード発行の手続きができるようになります

  ↓

●1週間ほどで、新しいカードが届きます

●サブスクリプションなど、毎月支払っているものがあれば、カード番号の変更手続きが必要です

 

 

  今回の学び

スマホに楽天銀行のアプリを入れていて、「入出金明細」を見たのですぐに気づきました。

 

不正引落し金額は2,000円ほどでしたが、問合せの電話をかけている最中に新たな引落しがあって、ちょっと怖かったです。

(海外からだったらしく、7/13の3件分の為替差額で12円とか引落しされた)

 

●カードを何枚も持たない

●不要なサブスクリプションは解除しておく

●入出金明細を確認する

ことが大切だと思いました。

 

メールアドレスや、パスワードの管理も気を付けようと思います。

 

①まずは「知る」こと。

不正利用が起こりうると知っておくことが必要です。

 

②そして「気づく」こと。

定期的なチェックや、いつもと違う、何かおかしいに敏感であること。

 

③対処する、行動する

 

「知る」→「気づく」→「行動する(対処する)」

 

これって、私たちの仕事や日常の中でも共通する極意なのかも。