周りの目を気にしてしまう。  
どう思われるかが怖くて、  
本当はやりたいことがあるのに、動けない——

そんなふうに、行動が止まってしまうこと
ありませんか?

 

「周りの目を気にしない」って言うと、  
ちょっとわがままな人みたいに思えるかもしれません。

でも実は、  
“周りの目を気にする”ことと、“周りに気を配る”ことは似ているけど違うのです。

 

たとえばこんなふうに考えていませんか?


・あの人に笑われるかもしれない  
・誰かが馬鹿にするかもしれない  
・嫌なことを言われるんじゃないか  
・みんなから嫌われるかもしれない

 

こういう時、私たちは相手の気持ちを勝手に想像して、  
しかも、悪い方向にばかり捉えてしまっています。

過去の私もそうでした。

周りに気を配るが度を越して
後からぐるぐると心配が頭を駆け巡る。

そんなことは日常茶飯事でした。

嫌な思いをしたんじゃないか?

私を嫌いになったんじゃないか?

心配でパニックになることもありました。



でも、本当は——

相手は、きっと応援してくれるかもしれない。  
あたたかい目で見守ってくれるかもしれない。  
静かに、そっと受け入れてくれるかもしれない。
 

そんなふうに、相手や周りの人を“信頼できたら”
どんなにいいでしょうか?

 

自分を信じること。  
そして、相手の優しさも信じること。

 

この両方があってはじめて、  
“人の目が気にならなくなる”世界が見えてくるんです。

そして、この悩みはあなたが周りの人を大切にしたいという気持ち、思いやりがあるからこそ生まれたもの。
だとすれば、また、自分と同じように周りが気を配ってくれていること、優しさで見てくれていることも知る必要があるのです。


今日も、自分のやりたいことにそっとOKを出せる一日になりますように^_^