こんばんは。最近は、インターネットビジネスをする上で参考になりそうな本を2冊購入しました。
1冊目が、影響力の武器という本で、2冊目が、現代広告の心理技術101という本です。
それで最近は影響力の武器という本を少し時ずつ読み始めています。(全部で500ページくらいあるのでなかなか大変(笑)
でこの本の中には、大きく分けて7つ人が動かされる要因をあげられています。
1. 返報性のルール 2. 拒否したら譲歩法 3, コミットメントと一貫性の法則 4, 社会証明の原理 5, 好意の法則
6, 権威の法則 7, 希少性の法則
この7つの仕掛けによって我々の行動が仕掛けられていると言われているのです。
1つ目の返報性のルールとは、(何かしてもらったらお返しをしなければならない)という心情のことです。
これは身近な例で説明しますと、お歳暮を貰ったからお返しをしなければならないであるとか、ビジネスでいうと無料の価値ある動画やpdfを見て価値を感じてもらい、その後セールスをして販売をするのも返報性のルールに則っています。
2つめの、拒否したら譲歩法というのは、(最初に無茶なお願いをしてそこから本当の要求を引き下げる)というものです。
営業をされている方はよく使われるテクニックがと思うのですが、『1時間だけお時間いただけますか?』と言った断れれた後に『では3分間でもいいので」と要求をぐんと下げると、頼まれた相手は要求に応じやすくなります。
メーカーの価格設定よりも安く販売されていると無意識にお得感を感じるのも拒否したら譲歩法が使われているのかもしれませんね。
3番目のコミットメントと一貫性のテクニックの法則は、要するに「人間は今までの自分の決断に沿うような行動を取る傾向にある」という心理です。
なのでこの3番目をビジネス具体的どのようにして使うかというとまず最初に受け入れてもらうということなります。
交渉する際にまず最初にこちら側の要求を受け入れてもらうことによって相手側は後々それを断ることをしにくくなるということです。
4番目の社会的証明の原理は、『多数決が正しいと思う原理」のことです。
この原理はいろんなところ使われていますからイメージしやすいと思いますが、例えば有名人が使っている、あるいは着ている服だからなんとなくそれを買って見たり、Amazonなどで売り上げランキング1位など見ると見てもいなのに良い商品なのだと思ってしまう心理ですね。
5.好意の法則は、「自分の好きは人から意見されるとyesと言いやすい」という心理です。
確かにこれはありますよね。嫌いに人からの要求や意見など聞きたくもないですしね(笑)
6. 権威の法則とは、『何かよくわからないけど凄そう』
という心理です。
大前提として有名なものだったりなんとなく高そうとか そう言った類のものになりますね。
7つめの法則は希少性の原理でこれは、「手に入らないものを手に入れたくなる性質」のことです。
ダイヤモンドとか金とかを欲しくなる心理ですね。
長々と書きましたがこういったものに私たちは日々動かせれているということになります。
ビジネスをする際にもこの本で書かれていることを生かしてビジネスすることが大切だと思いました。
