こんばんは!

今日2冊目の学びですニコ



『最高の子育て』高橋孝雄 著


◎ファクト(本文の重要事項)
◉抽象化すると?
★転用してみよう!


 ◎教育の効果とは、親から受け継いだ遺伝子の特徴を上手に生かせるようにすることなのです。

 ◎極端な運動嫌いも学習上の困難さも、標準的なやり方や基準を強いるだけではなかなか解決に結びつきません。遺伝子が決めた個性であることを認めた上で、さまざまな角度から彼らにぴったりのやり方を探り、試してみることです。
◉苦手なものを無理やりさせるのはNG!その子に合ったやり方を探って試すのがbest!
★気になる子は周りと合わせようとせず、個別の支援方法を考える。
★苦手なものほど、さまざまなアプローチを試してみる。


 ◎無関心さの結果、無頓着の表れとしての無視や暴言は、子どもの心に深く突き刺さり、長い間に少しずつ、でも確実に脳を傷つけていくものです。
◉短くても濃い時間を大切に。
★関心をもって話を聞く。
★話しかけてこない子には、こちらからアプローチすることを怠らない。


 ◎自分から「勉強しようかな」と思わせるように、子どもが自分で考える“余白”を心の中に作ってあげるほうがうまくいくとぼくは思います。

 ◎「早くしなさい」と言い過ぎない。子どもから考える力を奪います。
◉遅くても自分で考えて行動させることが大切。
★「早くしなさい」を禁句にする。
★どうすればいいと思うか問いかける。


 ◎人よりちょっと早くできるようになるだけ。早期教育はほとんど意味がありません。積み重ねた実体験こそが、子どもたちの財産です。その過程を促すことが教育の基本なのです。
◉小さいときほど、実体験を積み重ねるのがよい。
★体験→言語化の学習に力を入れる。


 ◎自分を好きでいられること(自己肯定感)、自分で決めること(意思決定力)、他者をいたわること(共感力)、これらが優れていることが高い能力なのです。
◉成績よりも自己肯定感、意思決定力、共感力の3要素が大切。


 ◎子どもはみな自己肯定感を持っています。どうかそれを壊さないでください。他人と比べない、こまめにほめる。それが、自己肯定感を伸ばす基本です。
◉自己肯定感は誰しも持っている。
★ほめる教育を信じてやり続ける。
★リフレーミングをする。
★具体的にほめる。


この本は子育てや教育において
必読だと思います。

ぼくはまだ
子育てをする身ではありませんが、
ばりばりに教育に携わっています。

この本でも触れられていた
不安定期の1年生とかかわっています。

その子の大切な時期に
ぼくはかかわっている。

だから、あやふやではいけない。
本気でかかわらないといけない。

知らなければいけないことが
たくさんある。
勉強しなければいけないことが
たくさんある。

ぼくは子どもたちのために
学び続ける。

今日も読んでいただき
ありがとうございましたおねがい

また明日もステキな一日に
なりますように。