





今日は園の体操教室。
縄跳びに苦戦し、悔し泣きをしたとのこと( ´(ェ)`)
帰宅後も練習するー!と必死。
六時過ぎであたりも薄暗い中、練習していました。
こういうときの娘の根性は親の私も脱帽。
今日より明日、ゆっくりがんばろうね。
そういえば私も運動神経は最低レベルだったけどいつ縄跳びが
出来るようになったのかなぁ![]()
大人になると、初めて飛べたときのこととか忘れてしまうのかしら(^▽^;)
さてさて、最近なんだか忙しく、本を読むことができていない。
少しの時間を見つけては年末に購入した本をもう一度引っ張り出しています。
絵本や児童文学について興味があるので購入しました。
『幼い日に、心からサンタクロースの存在を信じることは、その人の中に
、信じるという能力を養う』この文章だけで心がじんわりと
温かくなります
その中に、『親は本をだしにして何かを教えよう、知識だけを
詰め込もうとして本を選んでしまう』というニュアンスの一文がありました。
ド、ドキ(;´▽`A``確かにそういうこともあったような・・・。
これからはもっと楽しんで読みたいなぁと思って
今までとは違うジャンルの絵本を図書館で借りました。
わかるかなぁと心配していたのですが娘も
だいたいは理解できているみたいで、つっこんだり
笑ったり。
この2冊は図書館で借りたんだけど、小学生になっても
楽しめそうなので購入を迷っています。
やっぱり読書は楽しいなぁ![]()
先月の怪我。
今の子供ってこけても手が出ないから顔からこけるって聞いていたけど
まさか自分の子供が![]()
たくさん反省してそれで気づきました。いろんなことを・・・。
私、子供の体力とか運動についてまったく何もしていなかった。
それどころか、明日の準備も家事の流れで私がしていたし![]()
私、子供に対して『任せる』『待つ』ということができていなかったと。
怪我は大変だったけど、大きな気づきの機会になりました。
保育園の準備は遅くても、くちゃくちゃでも、娘がする。
登園時、重くても自分の荷物は自分で持つ。
少しずつですが以前とは違う生活ペースが出来てきました。
休みの日は母子で走ったり、縄跳びをしたりボール遊びをしたり。
まだまだたいしたことは出来なくて
長い時間持つような内容ではないけれど、
ちょっとずついろんなことに慣れていく大切な時間。
私自身、過保護と甘やかしの線引きすらもあいまい、自分が疲れているときは
子どもの会話に寛大な対応ができない。
反省もいっぱいだけどとにかく娘が自立できるように育てる。
つらいことがあっても何かを見つけて生きていく力を持ってほしい。
勉強だけではない、理屈ではない何かを見つけてほしい。
私もサポートできるように努力したいな。
待つ、ということ。
せっかちな私には一番つらいこと。
ついつい先回りしてしまう。
でも、待ってみよう。