「要するに出会いご縁道って、こういうことだったんですね。」 -14ページ目

「要するに出会いご縁道って、こういうことだったんですね。」

出会系子の「出会い系道って、こういうことだったんですね。」で学習する、まゆみの英語会話教材

麻木久仁子女史の出合い~脳梗塞と乳がん(1)

右手足がしびれ震えて動かせない。…脳に異常発生のサインか!


彼女は、才色兼備のタレントとして、報道番組やクイズ番組に引っ張りだこでした。


雑誌の書評委員など文筆活動も加わり、順調に仕事をこなしてきた40代の終わり、彼女に脳梗塞と乳がんという二つの大病に出合いました。

■英語教材■

She met a serious illness of two, cerebral infarction and breast cancer in the second half of forties when a book review commissioner of a magazine also joins in literary activity and has worked smoothly.

「運動は嫌いですが、栄養バランスを考えてほぼ自炊だし、人間ドックの検査項目も毎回Aが並ぶ。健康には漠然と自信を持っていたのですが……」

2010年12月、麻木久仁子女史が仕事に出かけるため玄関の鍵をかけようとしていた時だった。

急に彼女の右手、右足が震え、動かそうとしても動かない。

30秒ほどたつと治まったが、医療番組に度々出演して得ていた知識から、ある疑いが思い浮かんだ。

(片側だけが動かないのは、脳に何か異常が起きているのでは?)

■英語教材■

(When has any abnormality occurred to a brain for only one side's not moving?)

医療番組のスタッフに紹介してもらい、すぐに東京女子医大の神経内科に受診予約を入れた。

検査は5日後。

その間も麻木久仁子女史には、自宅で家事をしている時、運転している時など、1日に3、4回、同じ発作が襲った。

検査2日前のクイズ番組収録中、解答をボードに書こうとした瞬間、右手が動かなくなった。

時間切れ寸前、動くようになり、何とかその場を乗り切った。


「救急車を呼ぶほどではないけれど、これを繰り返していたらある日パチッと逝ってしまうのかな。」


「怖くて不安なまま、検査までの日を過ごしていました」

■英語教材■

"I was spending a day until a check while being afraid and worried."