叔母の部屋で見つけた取引明細?残高聞いて絶叫した話(その2)
最近叔母の介護にも再参戦、奮闘中!シングル男の日常風景ブログけいすけ@介護奮闘中★です理屈が通用しない認知症老人の介護風景やシングルな男の日常をメインにつぶやいてます読んでくださりありがとうございますわたくし 最近、叔母の介護に再参戦を果たした者(もの)です。(前回からの続きです)最近は、どこの金融機関でも本人じゃないと手続きがスムーズに進みませんよね…!?ましてや、叔母さん本人は、証券会社にはもう残高は無い(あっても数百円位)と思ってたようなので「面倒くさい!」とか「アンタ、一人で行ってきてよ!」とか、渋る叔母さんを、なだめすかしながら証券会社の店頭まで行くこと自体が一苦労でした。私の方も、もし少しでも残高があったら「なんか、美味しいものでも食べて帰ろう」ぐらいの軽い気持ちでいましたので、「やっぱり面倒くさいし、やめとこうかな…」とか店頭で残高調べてもらって「口座残高は、0円です。」と言われたら恥ずかしいし…など、折れそうになる心を奮い立たせて、何とか叔母さんを家から連れ出しました。そしていざ、証券会社に到着して「家族の者ですが、口座に残高が残ってるか知りたいのですが…」というと、案の定、本人じゃないとダメらしかったので、叔母さんを連れて行ったのは大正解でしたそして叔母さんの本人確認も無事終了して、いよいよ残高の確認をしてもらったところ、「1000万円近く口座に持って居られます。」との返答………「へ???」一瞬、自分の耳を疑いましたが、本当に1000万円相当の金融商品が口座に残っていたんです危うく、大金の存在を知らずに、忘れてしまうところでした!こういうケースは、少なくないような気がするので、(とくに最近は、通帳を発行しない金融機関もあったり…)高齢のご家族をお持ちの方には、是非、注意して欲しいと思いました。【実話】崩壊寸前の人生が救われた達人からのメッセージこのメルマガで人生が変わった僕の覚醒日記→★こんなコロナ禍の時代だからこそ困難に遭遇してしまう前にしっかり学んでおこう!>>本当にあった人生崩壊の危機のお話