浅田真央の演技は素晴らしかった。1つ目のジャンプトリプルアクセルを成功すると笑顔も見られ、音楽に合わせた身体での表現だけでなく、表情から伝わるすがすがしさや喜びが感じられた。 演技だけではない。競技前後のインタビューの受け答えをみても、その表情や発せられる言葉から自分の気持ちを素直に表現していることがわかる。韓国メディアの不適切な質問もあったようだが、実に堂々と対応していて気持ちがいい。世界の一流選手とは、技術だけでなく、表現力やメディア対応、ものの考え方や態度、言葉づかいなど、やはり多くの人に一流と思わせることが必要だと感じた。

というのも、今回のオリンピックの別の話題にスノーボードハーフパイプの国母選手の服装問題から端を発した騒動があったので比較してしまうのだ。国母選手を非難するつもりはない。ただ、同じ採点競技の選手であって表現力も評価される者として、浅田選手と国母選手は明らかに差があった。

浅田選手は内面から醸し出される人間性という個性を感じる。自分の言葉で話し、自分の演技をする。ほかの日本人選手と同じ服装をしていても個性を感じないなんてことはない。だから万人に支持されるのだろう。

一方、国母選手の場合は、確かに着こなしやヘアースタイルに他の日本人にないものを見ることができる。彼らはこれも個性と言うのだろう。しかし、見た目からくる個性であって誰にでも真似は出来る。内面の人間性に個性を感じることができなかった。「反省してま~す」で問題になった会見や、船場吉兆かと思わせる会見でも感じたが、国母選手というのは自分の気持ちを言葉や表情で表現することが苦手なのだろう。自分の表現の持って行き場が着こなしやヘアースタイルになってしまっているような気がする。もちろん、演技には表現されているのだろう。

アメリカのスポーツ選手は、一流になればなるほどマスコミ対応などの技術を学習し身につけるそうだ。イメージが商品価値になるプロスポーツ選手なら当然かもしれない。マイク・タイソンや朝青竜など素行がいいとは言えない選手は、結局のところ損をしてしまっているのが現実だ。
そして、本当に表現力を身に付けた選手なら、余計なものを身につけなくても自分の力で表現できるだろうし、余計なものはかえって邪魔になるのではないか。個性というのは無から生まれるものではなく、当然持っているべき基礎的なものの上に育つものだと思う。人と同じは嫌だから、ではなく、人のやっていること以上のものが個性ではないだろうか。
最近思うこと。。。。

オリンピック日本がんばれヽ(゚◇゚ )ノ

仕事にやる気が出ません(ノ_・。)

ローソンのミニシュークリームうまいな(^∇^)

外国人参政権はあかんやろ(^_^;)

腰痛再発しませんように(・_・;)
昨日は仕事にも行けず、寝たきりの状態で1日を過ごしてしまった。

今朝起きたら、昨日よりも痛みがなかったので出勤してみた。
出会った人からは、笑われたり慰められたり・・・

でもやっぱり痛い!痛みが増してくる。直立ができない。

しかも、今日は夜まで仕事の予定があり、重い荷物を持って出かけないといけなかった。
その先でも皆さんにかわいそうな目で見られ・・・

明日は病院に行くぞ。一発で治してくれる病院はないかな・・・