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ちょっとした、日記

本日は、健診(婦人科)日でした。

 

私は、生まれつきちょっとした障害(病気)を患っているのですが、

 

健診はいつも私を悩まします。

 

普通の健診でも、採血に手間がかかるから、

 

泣きたい気持ちや、滲めな気分になります。

                                                                                                                              

そんな思いを毎年毎年抱えるのだけれど、

 

2年に1度、婦人科健診についてはもっと苦しい思いになる。

 

特に、子宮頸がんに関しては、心が砕けてしまう。

 

本日も心が砕けた。

 

普通、器具を入れますよ、なりちょっと冷たいですよ、なり

 

声かけあってもいいんじゃないのか?と思うのですが、

 

本日いきなり、何も言われず器具を突っ込まれた。

 

驚きすぎて、呼吸も出来なくなった。

 

傍で、「大きく息吸って、吐いて~」と言われても、

 

右から左へと流れた。

 

数年前に、子宮頸がんの健診の際、私からは検査する医師の方は

 

見えなかったのだけれど、

 

「うわぁぁ、、、」と言われた時は、切なかった。

 

そんな記憶はなにがあっても消えないものだ。

 

本日の検査は、あの時の医師だろうか?

 

見えないからこそ、何か声をかけてくれなければ、

 

心の準備は出来ない。

 

健診を勧められても、こんな切ない記憶になるのなら、

 

本当に健診なんかしたくない。

 

生まれつき体の病気に関しては、どうしようもないし、

 

偏見や差別的な目で見られても、悲しいと思うしかないけれど、

 

医療現場の方の心無い態度は、ただただショックでしかない。

 

散々だ。

 

惨めで、それでいて「ありがとうございました。」と、

 

言ってしまう自分も悲しい。心は重くなるだけ。

 

ちょっとまだショックから立ち直れないし、

 

体もどこか痛い。

 

検査結果で何も無ければ、これからは止めようかな。