20年以上前ですが、私も中学受験しました。
当時は勉強の意味や効率の良い勉強の仕方が分からず、塾では落ちこぼれ。
ただ本番に強すぎる私は、見事第一希望の女子校に入学することができました。今や新御三家にまでなっている私の母校ですが、中学生になっても、もちろん落ちこぼれ。ほぼ全教科の追試や補習の常連でした。そんな私がなぜ医学部に現役合格できたかというと、それは周りの環境によるものが大きいと思います。
私の学校は、本当に優秀な人が多く、勉強するのは皆当たり前でした。天才というより、秀才が多くいる学校でした。ギャルだろうがオタクだろうが、何であろうが皆、夢を持ち勉学にはげんでいました。付属の大学はなかったので、ほぼ100%の学生が大学受験していたと思います。推薦枠もあったと思うのですが、うちの学校の成績優秀者は当たり前に東大行くレベルだったので、推薦利用している人は少なかったです…。
そんな中で私はぼんやりと過ごしていたのですが、勉強をやらざるを得ないので、友達に勉強のやり方を教えてもらったり、ノートを見せてもらっていたんです。ラッキーなことに私の友達は学年でも頭のいい人たちばかりだったので、やり方を真似っこするだけで、成績は普通程度にまで改善しました。
落ちこぼれの中学生から、普通レベルの高校生へ。成績はオール3で終わった6年間でしたが、それでも医学部には行けましたし、無事に留年せず医者にもなれました。
何を言いたいのかというと、やはり成長過程で周りの環境は大事だということです。どんな環境下でもやれる人は多いですが、よりパワーが必要になると思います。勉強する意味が分からなくても、効率の良い勉強法を学ぶだけで、将来の選択肢は広がるはずです。
受験生の皆さまに幸あれ!
私も息子に中学受験をさせるつもりです。
その時は効率の良い勉強法をできる限り教えてあげたいと思います笑
