昨日の朝、電車が事故でとまっていた
乗客のなかに、駅員さんに文句を言っている人がいた。
私からみた駅員さんは、むしろ被害者さんで・・・
こんな時はお仕事が増えて大変なのだろうなと思うのだけれど、
朝はみんな余裕がないから仕方が無いのだろなぁ
なんて思いながら、線を変えた。
帰宅の電車では、隣の人が私の肩にもたれかかってコクリ。
お疲れさまなのですねなんて思いながら、
窓ガラスに映る自分の姿をみて、なんとなく
ニカ
ちょうどこの間もそんなことを考えていたけれど、
人に寄りかかられるってちょと心地良いのだな。
人の温度はなんだかあたたかい
心の中で『家は近いぞー!がんばれー!』と思いながら、
起こさないようにゆくり下車した。
近いか知らないけれど、ま良のだ










