病気と前向きに! -7ページ目

夏休みに向けてトレーダーが手仕舞いし始めているのでしょうか、なだらかにリスクオフに向かっている気がします。

極端なユーロ売状態なので、その手仕舞いがあったもいいと思ったのですが、そのまま債権に逃げていると思われます。ドイツの2年物国債は-0.03%!

日本の2年物国際も0.09%と、以前より少し下がってますね。


8月と12月の相場は参加者が減り流動性が低くなるため、あまり取引しないことにしてます(特に12月はいつも失敗するのでもう手を出しません)。


私もお盆休みのために予約を始めているところです(関係無いですが)

[10日 ロイター]

 ウォール街などで働く金融機関の幹部を対象に法律事務所Labaton Sucharowが行った調査で、悪事や不正行為が成功の鍵と考えている人が全体の約4分の1に上ることが分かった。


同調査は、米国と英国で金融機関の幹部500人を対象に実施。全体の26%が、職場で悪事や不正が行われているのを見聞きしたと回答。金融サービスのプロとして成功するためには、非倫理的または不法な行為も必要だと認める人の割合は24%となった。また、回答者の16%は、罰を受けずに済むならインサイダー取引を行うとしている。


倫理規範や法律を違反させる要因は報酬体系にあるとの回答は約3割に上った。



悲しい調査結果ですね。
悪事や不正行為は短期的には稼げても、長期的には淘汰されていくと考えています。どうしても直近の稼ぎが気になってしまうため、結果的にこのような考えになってしまうのでしょうか。

6/21のブログより

ユーロ/米ドル 売りを立てました。
直近でユーロ高になっても1.28台でしょう。1.29はあまり考えられないです。
目標は1.23、6/1の最安値を目指すと思っています。


7/6、上記予想通りに1.23に到達しました。
しかし、私は6/29のスペイン銀支援の声明を理由にクローズしてしまいました。


結果から見れば、そのまま持ち続けて現時点でクローズが正しかったでしょう。
スペイン銀支援や米雇用統計が弱いなどのユーロ高要因があっても崩れない、強いトレンドだったということです。


なぜ見抜けなかったのか、正直なところ、今考えても分かりません。
今の私の知識、スキルの限界かもしれません。
その限界を超さないと、儲かるトレーダになれないのでしょう。


[ブリュッセル/ベルリン 10日 ロイター]
スペインは10日、ユーロ圏による最大1000億ユーロの国内銀支援について、7月から1年半かけて実施されると明らかにした。金融セクターの立て直しに向けた最初の一歩を踏み出した格好で、景気回復への道筋をつけたとしている。


6/29は思惑での買いであり、事実で相場は動きませんでした。
更に掘り下げて相場を読める力をつけていきます。