仕事で面白いモノが入ってきたので久しぶりにblogにしてみようかと。
「富岡鉄斎」の絵が張られた襖の張り替えのお仕事。
富岡鉄斎???
自宅に保管してあった、以前美術館からの以来で本物を掛軸に仕立てた時のと比較。
こちらが今回の以来品


まだあと2つありますが、どうでしょう?
パッと見た感じ、「本物」か「偽物」か分かるでしょうか・・・
美術館の以来品は写真で見せる事は出来ませんが、これを比べてみました。
今回の以来品。


鉄史(富岡鉄斎の別名)と書いてあるそうですが、学のない私には読めません!(笑)
そしてこちらが美術館の所蔵品。


どうなんでしょう・・・。
まぁ~田舎の旧家の居間に無造作に張られた襖に描かれた作品って事で、なんとなく想像はつきますが、それ以上私の口からは何も語りません。
信じるも信じないもアナタ次第!!
なーーーーんてね♪ (*´艸`*)
では最後に、襖の縁を入れる前の状態がこちらです。


ん?
真ん中の塔みたいなの曲がってる?
ん?ん?

あれ?

この人達首がない w w w
以上、富岡鉄斎でした。




