仕事で面白いモノが入ってきたので久しぶりにblogにしてみようかと。


「富岡鉄斎」の絵が張られた襖の張り替えのお仕事。


富岡鉄斎???


自宅に保管してあった、以前美術館からの以来で本物を掛軸に仕立てた時のと比較。




こちらが今回の以来品














まだあと2つありますが、どうでしょう?


パッと見た感じ、「本物」か「偽物」か分かるでしょうか・・・


美術館の以来品は写真で見せる事は出来ませんが、これを比べてみました。



今回の以来品。



















鉄史(富岡鉄斎の別名)と書いてあるそうですが、学のない私には読めません!(笑)




そしてこちらが美術館の所蔵品。
























どうなんでしょう・・・。


まぁ~田舎の旧家の居間に無造作に張られた襖に描かれた作品って事で、なんとなく想像はつきますが、それ以上私の口からは何も語りません。


信じるも信じないもアナタ次第!!


なーーーーんてね♪ (*´艸`*)



では最後に、襖の縁を入れる前の状態がこちらです。



















ん?

真ん中の塔みたいなの曲がってる?













ん?ん?








あれ?










この人達首がない w w w














以上、富岡鉄斎でした。












何年前だったかなぁ~


神様が宿ると言われる木、ガジュマルを100円SHOPで見つけ、テンション上がる!


今では色々な観葉植物も売られてますが、当時はまだお店も手探りな感じで販売してたので、種類も少なく。


気に入った子がいたら即買いしなきゃ当分出会えない時代でした。


そりゃ~大切に大切に育てました。


・・・・・・。
























枯れました(涙)


神様老衰で★になったか?




いや、実は年末の寒くなる日にベランダの屋根がない所に放置してたら霜が降りて、葉っぱが全部ダメになりました。


冬も屋根の下で外に放置しても、毎年春先には新しい葉っぱが出てきてたのですが、今年はこの時期になっても枝だけの状態。

(基本的にガジュマルもですが、冬場は室内の暖かい所で越冬するのが望ましいハズ・・・)


そんな生ぬるい教育はしてなかった私でしたが、枯らしてしまったか・・・


仕方なく引っこ抜こうとしたら!!


したら♪



















はいっ、胴吹きで復活!!


流石、草植系男子♪って言いたい所だけど、単にガジュマルの生命力が凄かったってだけ。


でも良く考えてみれば、葉っぱは伸びて来たら早々にチョキンっと。


鉢を変えるの面倒なので、余り大きくならないように、まさに観賞用に育ててたガジュマル君。


実はその行為が根っこを丈夫に成長させてたんじゃないかと今は思ふ。←(あえて"ふ"ね w)


栄養が葉っぱに行こうとしてた矢先、その葉っぱをチョン切ってたもんだから、栄養の行き先が根っこしかなく、結果根っこが強く成長し、冬の霜にやられても下の胴吹きで復活♪って流れじゃないかな~


どうだい?ガジュマル君。正解かな?


ともあれ、植物も人も一緒!!


いくら上が成長したって、根本は根っこ!!


根っこがしっかりしてれば頭打ちされてもどんどん這い上がれるハズ!!






そんなワタクシ、草植系男子マメぞう。の足のサイズは27cm。


それが最近26cmの靴がブカブカになってきました w w


根っこ枯れてきてるじゃん!!!!!









お後がよろしいようで・・・(苦笑)

v( ̄Д ̄)v