こちるの独り言ち

私が書きたい時に書きたい事を書きたいだけ書いて書いて書き捲るプログ


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先日、ロナルド・レーガン記念館へ行って来た。
場所はロサンゼルスの北西にあるシミ・ヴァレー。
ここでは故レーガン元大統領の経歴や、アメリカの歴史を垣間見ることができる。


気まぐれ自分探究-1
アメリカの国章
国鳥である鷲がトレードマーク。


記念館の中にはレーガン大統領が実際に愛用していたエア・フォース・ワンが実物そのままで展示してある。ジャンボジェットが丸ごと記念館の中に納められてるダイナミックさが、なんともアメリカらしい。

気まぐれ自分探究-2

ちょうど母の日だったので、そのためのブランチ・イベントが催されていた様子。ジェットが臨むその先にはシミ・ヴァレーの広大な景色が広がっている。


気まぐれ自分探究-3
その下でヘリコプターがまた丸ごと腰を据えている。


気まぐれ自分探究-4
中距離核戦力全廃条約に調印した時の歴史的な写真


気まぐれ自分探究-5

エア・フォース・ワンの中に入って、実際に見学ができる。
(機内写真撮影不可)
70年代に作られたものらしい。
中には故大統領のオフィスや奥さんのオフィスなどはあったものの思ったより狭く、内装の半分は警備員や記者団のシートで埋め尽くされていた。


気まぐれ自分探究-6

他の展示場では故大統領の一週間のスケジュールが公開されていた。
なんかテレビの番組表みたい。


気まぐれ自分探究-7

記念館の裏庭に出ると、寄贈されたベルリンの壁の一部がそびえ立っている。
野外に展示するのは、雨がほとんど降らないロサンゼルスだからできること。


気まぐれ自分探究-8

絵が描かれていない方は、かつてはベルリンの東側だった部分。
束縛された生活の中で絵を描く自由ですら奪われていたんだね。


気まぐれ自分探究-9
裏庭から見た記念館


気まぐれ自分探究-10
ガラガラ蛇の生息地でもある
気をつけないと…。
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キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

マルコム・マクダウェル参上!

true-時計じかけのオレンジ

映画「時計じかけのオレンジ」の主役で一躍大スターになったマルコム氏が、昨夜私がいた喫茶店に家族連れで現れた。「時計じかけのオレンジ」は私の三本指に入るほど大好きな映画である。来た時から私の心臓は密かにバクバク状態。平常を保つのがやっと。
実は何を隠そう彼は去年も一度同じ喫茶店に来たので彼を見るのは今回で二度目。でもその時に「すぐ隣にいたのにどうしてコッソリとでも握手を求めなかったんだろう!」って後悔して止まなかった。だから「今度こそは!」と内心思うとよけに心臓がバクバク。
彼がお手洗いに席を立った後に、他のお客さんで年配のご婦人が「彼は有名な俳優ですよね?」って娘さんらしき人に聞くと「そうよ、彼があのマルコム・マクダウェル。彼はとても有名なの。」って普通に答えていた。
彼がお手洗いから帰ってくると娘さんが耳打ちした。
彼は「そうだ俺がマルコムだ。」と言わんばかりに後ろを振り返り椅子越しに辺りをギョロリと見渡した。

彼はイギリスでもひときわ個性が強くカリスマ性のある俳優だ。
私は他の客とのそのオープンなやり取りに「やったイケる!」と踏んで、帰り際、他の客との会話が済んでから目の前に居た友達にいきなり「ごめん、ちょっと一分だけ頂戴!」って言って席を立った。
「Excuse me, sir.」(「すみません」の男性に対するすごく丁寧な呼び方)彼は振り返りその大きな目で私を見た。
すかさず「私は日本から来ました。ここで貴方を拝見したのはとてつもなく光栄です。ぜひ握手してください。」とまくしたてた。
彼は嬉しそうに「あぁ、日本からですか!貴方の名前は?」と言って両手でしっかり私の手を受け止めてくれた。
「私の名前は○○○○です!」
その後二、三言ことばを交わした後、彼は「楽しい時を過ごしてくださいね。」と言って手を振って帰っていった。
帰った後に私は「YES!!!」と両手を挙げるとパティオにいる他のお客さん達が微笑ましげに笑っていた。

今までジェニファー・アニストン、ドリュー・バリモアやグェン・ステファニー、その他諸々をロサンゼルスの街角で実際に見てきたけど、どれだけ有名かはさておき、自分の大好きなスターに会えるのとそうでもない有名人を見るのとでは高揚感が全く違う。私がこれは「一生に一度のチャンス!」と握手を求めたのは今のところクロエ・セヴィニーと当マルコム氏。
これからもこういった好機に恵まれると良い、すごく良い。
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前回の割とくだらない記事から早三ヶ月ほど経ってしまった。
早く更新したいなぁと思いつつ(ほぼ毎日)、優先順位を考えるとどうしても外せない用事が後を絶たなくて。。。
やっと気持ちに余裕ができた土曜日の朝9時41分(ロサンゼルス現地時間)トーストとコーヒーを採りながらこれ書いてます。ただいまの気温、摂氏15度。最高気温22度の予定。

気まぐれ自分探究
最近撮った自分の写真をアップしておきます。
iPhotoでちょっと弄ってます。構図がおもしろかったのでこれにしてみました。


大学は二学期目に入ってて、だいぶんシステムも分かってきたしボチボチ楽しんでいます。
日本の大学のことはあまり知らないんだけど、こっちでは学期毎に自分でクラスや時間や先生が自由に選べるようになっている。
許容員数に限りはあるものの、上手く良い先生のクラスに登録できれば割合簡単に楽しく学期が過ごせることが分かった。
この歳になって学校なんかに通っていると、生徒より先生との方が話が合うことが多い。
アメリカでは歳の差はほとんど意味がなく、敬語なんかもほとんど無いから皆さん気軽にニックネームで私に話しかけてくれる。

私生活も充分楽しんでいます。ベジ食のレパートリーもかなり増えたし。
もう結構行き尽くしたけど、ロサンゼルスにはまだまだ沢山楽しいところがある。
最新の映画で良さそうなものはハリウッドの映画館に行けばすぐ楽しめる。
先日はハリウッド・ブルバードにあるHollyhock House(ハリーホック・ハウス)という有名な建築物を見学に行ってきた。

true

日本の旧帝国ホテルやニューヨークのグッゲンハイム美術館の建築を手がけたフランク・ロイド・ライト氏のデザイン。
1915年、とある石油王の娘さんがこの家が建っている丘まるごと購入してライト氏に建築を依頼した。完成は1921年、彼女はそれからたったの6年でロサンゼルス市に寄付してしまった。
こういうちょっとした観光地も家から歩いて行ける距離なのが嬉しい。

こんな感じで公私共々楽しい日々を過ごしています。
最初はたった4ヶ月の予定だったのに、ロサンゼルスでの生活もあれよこれよいう間にもう4年目に入って、はい、ほぼ浦島太郎状態です。
日本に帰ったとき、いきなりお婆さんにならないように気をつけなきゃ。

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なんかOnce a Year(一年に一度)のブログになってきてる。

七夕みたい。彦星と織り姫みたいな…。


また突然ですが自分用に「心の健康を維持するための13ヶ条」、適当に作ってみました。




・第一条 ぐーたらでいろ!
(まじめ、几帳面、完ぺきを目指さない)

・第二条 無責任になれ!
(なんでも他人任せにする)

・第三条 簡単なことだけしてろ!
(職人気質;自分の能力の範囲で仕事をしようとしない)

・第四条 1つの物事に執着するな!
(GTDシステムを利用する)

・第五条 柔軟性に富め!
(かたくなにならない)

・第六条 「人は人、俺は俺」と思え!
(他人の評価に対して過敏に反応しない)

・第七条 自分に対してはいつもYES and RIGHT!
(自己否定的な考えをしない)

・第八条 いつも楽観的でいろ!
(悲観的な見方をしない)

・第九条 決断を迫られたら、とりあえずその場は保留にしとけ!
(二者択一的;白か黒か、100点か0点か、すべてをいっぺんに片付けようとしない)

・第十条 頭の中はいつもクリアにしとけ!
(優先順位の設定ができる)

・第十一条 いつも「自分は最高」と思え!
(自尊心を高く持つ)

・第十二条 悲しい時は悲しい顔をしろ!
(感情表現が上手になる)

・第十三条 嫌なもんは吐き出して忘れろ!
(自分の思っていることは恐れず素直に口にする)


日々忘れないように私のPalmに入れて置きたいけど、日本語機能がないから手の打ちようがない。紙に書いて持ち歩くとでもするか。。。


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お久しぶりです。

早くも前回のブログ更新から5ヶ月経ってしまいました。
あの頃は確か引っ越しする事が決まった時期で、あれから引っ越し作業に突入してそのまま忙しさが収まらず、あっと言う間に今日まで至ってしまいました。
やっと本日、ultima727さんからもメールで温かいお便りいただきましたし、気持ち的にも余裕ができたのでこうやって更新している次第です。

では、大まかな近況をお知らせします。

今年の4月に引っ越しをしました。
同じロサンゼルス市内です。
以前はコリアタウンという韓国街に住んでいて、家賃は安いけど治安は良くありませんでしたし、交通事故最多地域ですし、あまり良い事ありませんでした。
今はハリウッドの隣のロス•フェリスという住宅街に住んでいるので治安も良く安心です。

9月からこっちの大学に入学します。
短大ですけどね。
できたら3年後に4年大学へ編入できたらと考えています。

ベジタリアンになりました。
肉と魚を一切食べていません。
食事法が変わったので栄養管理が若干手間です。

大きく変わったのはこの三点くらいだと思います。
貧乏暇無しは相変わらずですが、9月から大学が始まると更に殺人的な日程を4ヶ月(一学期)過ごさなければなりません。
でも合間を縫って少しずつでも更新できるといいなと思います。

では、また。m(_ _)m
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◆「ともだちにあう。」
"I (will) meet a friend."
The particle に serves as an object particle, as in the example here, where "ともだち" is the object of the verb "あう." Essentially, に indicates the person or thing an action is directed. So now, if it is, you probably think why you can't say, "ともだちを あう。", don't you?
Here is another example:
「ともだちに Eメールを おくる。」
"I (will) send a friend an e-mail."
With the verb like "Eメールを おくる。[I (will) send an e-mail.]", に indicates the receiver of the action. In English, the receiver corresponds to the indirect object.
To sum up, I could literally translate those sentences to English "I (will) meet to a friend." and "I (will) send an e-mail to a friend."


◆「いっしょに うたう。」
"I (will) sing together."

The particle に of the word "いっしょに" indicates the verb (also behavior) "うたう" for showing how it is done. This usage of the word "いっしょに" is the same as "ゆっくり(slowly)" like "ゆっくり うたう。[I (will) sing slowly.]", "はやく(quickly)" like "はやく うたう。(I [will] sing quickly.)" and so on. I think this に is, so to speak, "an adverbial particle" in this case.

I'm sorry for my English, but do you understand? Does it make sense to you?
If you have more questions, feel free to ask me.
Thanks.
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色は匂えど散りぬるを
我が世誰ぞ常ならむ
有為の奥山今日越えて
浅き夢見し酔ひもせず

日本で最も美しい歌の一つに「いろは歌」がある。平仮名47文字を一度も重複することなしに作られた見事な歌。この歌には暗号が含まれているとの諸説もありかなり興味深い。

いろはにほへ
ちりぬるをわ
よたれそつね
らむうゐのお
やまけふこえ
あさきゆめみ
ゑひもせ

いろはにへと
ちりぬるわか
よたれそねな
らむうゐおく
やまけふえて
あさきゆみし
ゑひもせす


最後七文字目と続いて五文字目を抜き取ると「とかなしくてしす、ほをつのこめ(咎なくて死す、本を津の小女)」「私は無実の罪で殺される。この本を津の妻へ届けてくれ」と解釈できるのだそうだ。
元々のいろは歌の意味にかなり近いこの暗号解説、一人っきり部屋でこれを読んでいて背筋が凍るような思いがしたので誰か一緒に怖がってくだされ。

参考:Wikipediaより

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MoMAを出て、次の目的地ロックフェラー展望台を目指す。外はすっかり夜。残念ながら小雨が降っていた。

NYC-7

これは確かタイムズスクエアの辺りだと思うのデスケドガー。


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ロックフェラーセンターの前にスケートリンクがある。ここはアメリカ映画のクライマックスのシーンなどにしばしば使われる。見物客が多過ぎて滑るどころかリンクに近づくことさえできない。。。


NYC-13

あぁ、子供の頃、テレビのCMか何かで見た通りお巡りさんがお馬さんに乗って警備してる。かっこいい。


NYC-9

超高層ビル、ロックフェラーの展望台に到着したら雨がさらにひどくなってきた。でも展望台の吹き抜け全面ガラス越しに見える風景は健全。薄く霞む摩天楼の夜景をここから眺めることができた。
正面で光っているのはエンパイア・ステート・ビル。この日はクリスマス色、赤・緑・白のイルミネーション。


NYC-8

みなさん、ご無沙汰してます。
私もエンパイア・ステート・ビルを背景に一枚記念撮影。パシャ!!Σ[ ◎ ]

NYC-10

展望台にはちょっとしたアトラクションもあって、この部屋に入ると光が勝手に個人を認識して、その人だけの色が後を付けて来る。

最後にロックフェラーが勝手に撮った2ショットのバカ高い記念写真を平気で買い込んでいるクラークさん。
けっこう嬉しい。(。・_・。)

この後は予約していたベジタリアン専門の韓国レストラン「ハンガウィ」へタクシーで移動。

NYC-11

カクテルから始まってヘルシーなメニュー、デザートに至るまで全て美味しかった!もち完食です。


NYC-15

その後はホテルまで歩いて帰れる距離だったんで散歩しながらラブラブで帰った♥
これは雨宿りの途中でとったエンパイア・ビルの写真。
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実を言うと、昨年のクリスマスにクラークさんから頂いたプレゼントはデジカメだけではなかった。

ニューヨークへ五日間の旅!!!

カタリナアイランドから始まり、パシフィック・コースト・ハイウェイ、ラスベガス、そして今度はニューヨークまで。一年いろんな名所に連れていってもらいました。
お世話になりっぱなしで、万年ボンビーの私は必死に手料理や部屋の掃除なんかしてお礼しようと頑張ってるんだけど、いっこうに追いつきませんです。はい。m(_ _*)m
だもんで、ここで感謝の意を込めてブログ上で思い出にアルバム作ろうかなと思った次第です。

とにかくNYC(ニューヨーク)で撮った写真が沢山あるので、その中から選りすぐりのものを紹介しながら簡潔にまとめたいと思います。


一日目~!
と言いつつ、実はマンハッタンに到着したのが夜だったので、この日はホテルの近くにあるイタリアンレストランで食事を採った後、近所を散歩して早めに就寝。


そんで二日目~!

NYC-18

これは朝食を採った喫茶店から撮った青いビルの写真。
何の変哲も無いこの写真には二人だけの秘密の思い出がある。


NYC-1

いきなりこんな写真で失礼しまつ。
一日目のお昼一番に向かった先、アメリカに一店舗しかないコム・デ・ギャルソンで写した看板(?)の一つ。味あるな~。

NYC-16

これがコム・デ・ギャルソンの入り口。


その後でアメリカ近代美術館(MoMA)へ行った。
一番カッコいい美術館でとても素晴らしい作品ばかり。

NYC-2

この写真の中央にポツン…ってある新聞紙の束も作品の一つ。まるで生きてるように小ぢんまりとした性格を持ち合わせているアートが私は個人的に大好き。


NYC-3

これはゴッホの作品。
名画もたくさんあって、本物のピカソも「これでもか!」って言うぐらい何作も見た。
とりあえずスゴかった。


NYC-17

MoMAの中階にある庭園でリフレッシュ。
「ビルの谷間」とはこのことだね。窮屈そうなのにそれを全く感じさせない開放的なこの建築アートは、たった今自分がマンハッタンのど真ん中にいるのを感じさせてくれる。


NYC-4

この真ん中に並んでいる数字は「フィボナッチ数列」。「ダヴィンチコード」の本を読んだり映画を観たりした人ならもう知ってるよね。


NYC-5

誰かさんが説明書きに集中しております。
この作品は近づいてよく見てみると、白丸の中に非常灯のキャラクターみたいな人型でセックスの四十八手が描かれているのだ!


NYC-6

これはインテリアデザインのフロアです。
見たことも無いような面白い作品ばかり。



つづく…
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今のところ抱負の2、3、4、5、6は守れてる。
これから1、7、8と追加の9にも時間と力を注ぐつもりです。

根本的に我の強い部分は変化していないけど、地道に計画を遂行することで少しずつ自分が変化してきている。
前に進んでる感じ。
常に自分にとって今一番大事なことは何なのか考えながら一瞬一瞬に最善を尽くしている。
「どんなに風当たりが強くても前に進むこと。」
となりの部屋のコウジが教えてくれた。
そうだよ。
昔からそうやってきた。
以前、私的にショックな出来事があって長い間逆風を恐れるトラウマに取り憑かれてた。でもそこから生まれたものなんて一つもなかった。
人間、自分に正直になればなる程、とてつもない力が生まれてくる。
それをね、最近思い出してきたんだ。
もしアメリカに来なかったら、こんなにまで回復できなかった。
すんごくアメリカに感謝。

あ、ちょっと本題から外れたけど許してね。
なんか今日は思うところが沢山あった。


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