夏休み。プーチンはバイカル湖に深海潜水艇で潜り、荒野を半裸で馬に走らせた。メドベージェフはボルガ川で河童のまねをして過ごした。

 バラク・フセイン・オバマは、高級保養地マーサズビンヤードで夏休みとは言いながら、懇意にしていたエドワード・ケネディの葬式でボストンを往復したりで、休んだとも言えない。ユダヤの選挙協力で大統領になった半分白人の大統領は、軍事費の増大とユダヤ企業の救済を真っ先に行ったのが、夏休み前。遊んでばかりで、夏休みの宿題を解いていない劣等生、これがオバマの姿である。これから、経済破綻が予想されるが、なりふり構わず、前の世界恐慌のときのように、戦争を引き起こすか、日本などを食い物にするのではないか。

 一方、日本では、衆議院選で、麻生太郎は政権の座から落ちた。その選挙制度は、獲得議席数の割合(議席占有率)は民主党73.7%、自民党21.3%で、その差が3.5倍だったのに対し、得票率は民主党47.4%、自民党38.7%で差は1.2倍しかない、小選挙区で落とした候補者が比例で議席を得るなど、民意を反映していない制度である。

 ミンス党の鳩山由紀夫は、日本は日本人のものではないと主張し、「友愛」に基づき特定アジア(支那・朝鮮)に「東アジア共同体」構想で、日本を売り飛したいようだ。「オバマ政権は、論文にある反グローバリゼーション、反アメリカ主義を相手にしないだろう。」と言われる。あまりの気違い場違いぶりに、政権崩壊も近いのではないか。よせばいいのに、早速、国連総会に出席するそうだが、非核3原則でも出して、総叩きで熊のぬいぐるみに変わっているのではないか。